淀川の花火大会
今日は「第23回なにわ淀川花火大会」でした。

1989年に市民ボランティアの手によって始まったこの花火大会は、現在も地元ボランティアスタッフをはじめ、周辺企業・団体・商店などの寄付で行われているんですよ。

民間の寄付といえば、大阪は通天閣なんかも寄付で建てちゃいましたから、この花火大会も大阪の底力を感じさせるイベントと言えるのかもしれません。そんな花火大会を、数km離れた高い建物から撮ってみました♪ カメラはLUMIX、DMC-TZ7です。遠いので、ずずい~っとズームアップしてますよ。

最初は撮影モードを「花火」にして撮ってみたんだけど、撮影する人間の腕前がアレなせいか、なんだか暗いですね(汗)

淀川の花火大会
後で画像のプロパティで「詳細」を見てみると、ISO速度はISO-80、絞り値がf/4.5、露出時間が1/4秒となっています。

これじゃあちょっと迫力ないなぁ… というわけで、「おまかせiAモード」に変えてみました。困ったときは、このモードです。撮りたいものにカメラを向けるだけで、5つの要素を検出してカメラの設定を最適化してくれるんですよ。

淀川の花火大会

お、ちょっといい感じ。
プロパティの「詳細」を見てみると、ISOがISO-800、絞り値がf/4.5、露出時間が1/8秒となっています。

一枚目の写真は、ISO-800、絞り値はf/4.4、露出時間は1/10秒となっていました。ずいぶん変わるものなんですね~。

淀川の花火大会

このモードのことを改めて調べてみたところ、フラッシュを発行禁止にして「iAモード」にすることで、こんなふうに夜景をきれいに撮ることができるんだそうです。

しかも、手持ちなのか、三脚で固定しているのかを自動で判断しちゃうそうですよ。手持ち撮影の場合はISO感度をアップさせて、高速シャッターで手ブレを抑えてくれるんだそうです。

賢い…。

淀川の花火大会

そんなとこまで判断してくれてたから、こんなふうにきれいに撮れたのですね。

一方、三脚を使った場合は、低いISO感度とスローシャッターでノイズを軽減したきれいな撮影をしてくれるのだそうです。

ちなみに、フラッシュをオートにすれば、人物+夜景がきれいにとれるんだとか。今度やってみよう。

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