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ぐらっときたとき、まずすべきことは、身の安全を守ること。

何よりも、頭を保護することが大切です。

転倒や落下の恐れのある家具から離れ、身の安全を確保して、座布団やクッション、枕などで頭部を保護します。

まずは頭の保護、そして身の安全の確保

大人の場合、身の安全を確保しつつ、こうした頭を保護する動作もとっさにとることができますが、小さな子どもさんの場合、身の安全を確保するため、できれば両手の自由がきくことが望ましいでしょう。

その点でいちばん安心なのは、十分な強度を持ったヘルメットですが、頭巾もなかなか心強いアイテムなんですよ。

ヘルメットの場合、構造的に首周りが守れません。頭のサイズに合っていないと、小さな衝撃や振動で、頭から外れてしまうことがあります。頭巾は柔軟性があるので、大抵の頭のサイズに合ってくれますし、首周りもしっかりカバーしてくれます。

ベルメゾンの防災ずきんは、いつも身近に置いておける

ベルメゾンネット2013年登場の防災頭巾は、通常はクッションとして使用できるので、いつも身近に置いておけるのがいいところ。ディズニーデザインだから、子どもさんも喜んでそばに置いてくれますよね。

いざというときは、サッと椅子から外して頭巾に早変わりしてくれるので心強いアイテムです。

耳の当たる部分にはハトメが入っているので、外の音が聞こえるようになっています。ネーム欄には、学校名、学年、名前、血液型の他、連絡先も書き込めるようになっていますよ。

大きな揺れのときだけでなく、本震の後で何度も襲う余震のときや、避難場所へ移動するときの安全の確保にも活躍してくれます。

側地は防炎加工された綿100%、中わたは難燃わたが70%使用されたポリエステル綿100%と燃えにくい素材で作られているのも安心ポイント。

水洗いをすると防炎効果が弱くなるので、ドライクリーニングでお手入れします。

リストマーク 2016年春夏シーズンはジータから防災ずきんになるシートクッション登場


頭巾になるクッション(ジータ/GITA basic for school)

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