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陣痛が始まったら、妊婦さんはどうやって病院に行くでしょう? 病院が近くで、破水していない場合は徒歩ですが、破水している場合や病院まで距離がある場合はクルマで移動します。

ただし、自分で運転するのは危険なので不可。他の人に運転してもらうか、タクシーを呼ぶことになります。

こんなとき、きちんと研修や講座を受けた運転手さんの乗ったタクシーが来てくれるとうれしいですよね。近年、出産時のタクシー利用に対して新サービスが各社から登場しているんですよ。「マタニティタクシー」とか「陣痛タクシー」と呼ばれるものです。

都内の最大手タクシー会社の「日本交通株式会社」でも、5月13日から「陣痛タクシー」が始まります。これは都内初のサービス提供となるようです。

陣痛タクシーって、どんなタクシー?

日本交通株式会社の場合、お迎え場所、かかりつけ病院、出産予定日といった情報を事前に登録することで、日ごろの通院や陣痛時にスムーズにタクシーを呼ぶことができます。

登録そのものは無料で、ホームページ上から行うことができるようですよ。

利用料金は、通常のタクシー料金(メーター料金)にお迎え料金400円がかかります。

※深夜・早朝の時間帯(22時~5時)は割増料金、20分以上先の時間指定は予約になるので別途400円がかかる点は注意

病院の指示がないと送迎することができない場合があるようなので、利用する前にかかりつけの病院に指示を仰ぐ必要がありますが、オペレーターが24時間365日対応してくれるので、いざというときも安心ですよね。

【参考サイト】
日本交通株式会社 陣痛タクシー

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