セミロングでボブのウィッグを付ける場合

ウィッグを着用してみよう!

ショートカットって意外と難しいですもんね。管理人も「思いっきり短くしてください」とパーマ屋さんで何度か頼んだことがあったのですが…。

「お客様の髪の毛では、ここら辺の根元が違う流れになっているので襟足がハネてしまいますよ。お手入れが大変になるんじゃないかな~。上の段の髪の毛を長めにとって、下の髪を抑えるほうがいいですよ。」

と、口をそろえて「悪いことは言わないからヤメトケ」と言われ続けてきたのでした。

髪の生え方はどうしようもありませんよね(涙)なので、しかたなく中途半端なボブ止まりで過ごしてきたのですが、そういう場合でもこうしたウィッグを使えばきれいな襟足が実現するんですよ。なるほどー。

とうわけで、実際に着用するとどんなふうになるのか、この記事では勉強会に参加していたHさんにモデルになってもらって解説していきます。試着させていただいているのは、ハイエンドモデルのルーシーシリーズです。

まずはネットで髪の毛をまとめます

髪の毛をまとめるネット

子のネットで髪の毛をまとめていきます

最初に使うのはこれ。髪の毛をまとめるネットです。帽子みたいに見えるけど、頭のてっぺんが開いているので筒状でネックウォーマーみたいになってるんですよ。

これをズボッと、首のとこまで通します。

まずは、髪の毛をまとめるネットを首まで通します

まずはズボッと頭を通します

短い髪の人はネットを引き上げるだけでまとまっちゃいますが、長い髪の人はピンで留めてもいいみたい。会場では確かピンで留めてる人はいなかったと思います。

ゴムだけど、意外としっかりと留まってるんですね。

ネットで髪の毛をまとめます

ネットで髪の毛をまとめます

いよいよウィッグを着用します。前で合わせる場合と後ろを合わせる場合と2通りあるそうですが、それはお好みで。写真では、おでこを目標に前で合わせているようですね。

管理人も前で合わせるほうがわかりやすかったです。

ウィッグを着用するところ

いよいよ、ウィッグを着用します

後は、帽子をかぶるような感じで。ウィッグの端っこを持ってギュギュッと引っ張って微調整してやればOKです。

最後は微調節

最後は引っ張って微調整

ブラシなどで整えれば、できあがり。
なのですが、会場ではブラシがなかったので、手ぐしで…(汗)でも、いい感じですよね。

完成です

ウィッグ装着完了!

このまま日頃使いのワックスやハードスプレー、静電気防止としてグロススプレーなどを使用してもOK。お手入れは、髪の毛のようにこまめにシャンプーをすればいいそうです。

ウィッグ着用 後ろ姿

うしろ姿はこんな感じ

でも、特にそんなスタイリング剤を使わなくてもいけてますよね。

慣れてる人は1分もかけずに着用できるそうですよ。このときも他の皆さん、数分程度で着用していました。慣れた人になると、20秒~1分程度で着用できちゃうそうです。

これなら忙しい人にもぴったりです♪

まとめ

管理人はつむじの後ろあたりに白髪がゴソッと生えてきてて(汗)、パーマ屋さんでも「髪の毛染めます?」と勧められてるんですけど、そういった白髪が気になるお年頃の人にもウィッグっていいかもしれませんね。

髪染めはアレルギーのチェックが必要だからなんだか煩わしいし、マニキュアはどうしても色が落ちやすいと言うし…。

染め直しの頻度のことを考えると、ウィッグでイメージチェンジしつつサッと隠しちゃうというのもありかもしれません。

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