原木栽培の椎茸ピクルス

先日参加した懇親会で、ちょっと変わった物を頂きました。これ、なんだかわかります? ラベルには「ピクルス」って見えますよね。

原木栽培の椎茸ピクルス

じゃ~ん、お皿に出してみました。これ、なんとシイタケのピクルスなんですよ。
その名も、「宮崎県産 原木椎茸のピクルス」です。

かなり肉厚だったんだけど、その肉厚なところがわかる写真がいまいち撮れていませんでした。残念(汗)

※再び撮影に挑戦してみました!:椎茸のピクルスをおいしく食べる方法 もやしと和えてみよう

でも、これならわかるかな~。瓶の横から覗きながら撮ったところです。
赤いのはトウガラシ、その奥にニンニクも見えています♪

原木栽培の椎茸ピクルス

ピクルスというと、まず思い浮かぶのはキュウリやニンジン、セロリといったところでしょうか。シイタケも確かに野菜ですが、管理人にはピクルスというイメージがなかったのでびっくりです。

シイタケはどっちかっていうと… 佃煮ですよね(汗)←おい

でも、食べてみると、かなりしっかりした歯ごたえのシイタケですよ。佃煮をイメージしてたらはじき返されてしまいそう。独特のプリッとした食感だけでも、「これ、好き」という人がいるんじゃないかな?

酸味がちょっと強めなので苦手に感じる人がいるかもしれませんが、タルタルソースとか、お肉のソースとか、料理に使うとまた印象が変わってきそうです。

味・香りのいい原木栽培のシイタケを使っている

というのも、このシイタケ、原木栽培のシイタケを乾燥させたものが使われているのです。

シイタケには栽培方法で大きく2つあって、「菌床栽培」と「原木栽培」があります。我が家ではどちらもコープさんで時々頼むんだけど、まず食感が全然違いますよね。

おがくずと栄養剤を固めた培地に、菌を植えるのが菌床栽培。スーパーでもよく見かけるタイプのシイタケです。比較的安価で肉厚なんだけど、やわらかくて味や香りはあまり感じないかも。

一方、原木栽培は、文字どおり樹木に菌を植えるので天然ものに近い栽培方法。コープさんの場合、シイタケの厚みは薄め。結構お高いけれど、しっかりした歯ごたえと味が楽しめます。

そして、シイタケの大きな特徴は、干すことで味がギュッと濃縮するのです。そう、代表的なのは、お出しに使われる干しシイタケです。

シイタケのピクルスはどの程度乾燥させているのかは不明ですが、乾燥したものを一度水で戻すそうなので、干しシイタケに近いのかもしれません。でも、この工程があるからこそ原木栽培の味わいをさらに引き出しているように感じました。

だけどこの食感、干しシイタケじゃないと思うんだけどなぁ。生のシイタケを蒸したり焼いたりしたのに近いような、でもプリッとした食感なんですよ。…ぶれてますけど(汗)

原木栽培の椎茸ピクルス

シイタケは九州、お店も九州

そして、このピクルスは、九州のお野菜を取り扱うネットショップ「やお九州」で買えるだけあって、原材料は宮崎県産にこだわって作られています。ピクルス液には宮崎県日南の柑橘果汁や綾町のお米で作った米酢を使用。使われているシイタケももちろん宮崎県産のシイタケです。

購入できる場所は、この夏、東京に「やお九州」のリアル店舗が開店する予定のようですが、東京の百貨店でも取り扱っている所があるようです。気になる人は探してみてくださいね♪

東京以外の人は今のところネットショップに限られてしまいますが、「やお九州」はかなりきめ細かなサービスが特長のようですよ。

定期便では、事前に連絡すればお届け日時を変更可能。実家にお届け先を変更したり、手数料無料でその月の便をお休みにしたりすることもできるようで、かなり柔軟な対応をしてもらえるようです。

お野菜にこだわりのある人や、小さな子がいて予定変更が多いなんていう人は利用してみるのもいいかもしれません。

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