iPad

「Wave music system ってなかなかよさそうだけど、ぶっちゃけ音楽はiPodやiPadで間に合うんだけどな~」と思ってる人、多いんじゃないでしょうか?(笑)

CD隆盛期に登場したWave radio/CDが大きくヒットして、Wave music systemの登場で一つの時代を作ったBOSEのウェーブシステムですが、今の時代、CDドライブって正直なところ必要としている人は少ないと思います。

我が家も昔のCD盤はあるんですけど、CDドライブがあるのはパソコンくらい。なので、ほとんど聴いていません(汗)多分、これからも聴く機会はないんじゃないかな~なんて。

こうした音楽ソースの変化に対応して拡張性を重視しているのが、今回新発売となった Wave music system Ⅲ と、同時発売されている姉妹品の Wave radio Ⅲ なのです。

そもそも「Wave music system」と「Wave radio」ってどう違うの? 

というわけで、Wave music systemの進化を簡単に見てみると、こんな感じになります。

1993年(日本:95年) Wave radio
1998年(日本:99年) Wave radio/CD
2004年(日本:2005年) Wave music system←伝説誕生
2005年 Wave radio Ⅱ←日本未発売
2012年(日本:2012年) Wave music system Ⅲ、Wave radio Ⅲ

1993年にウェーブガイド・スピーカー・テクノロジーを採用した 「Wave radio」の登場がシリーズの始まりです。最初はラジオだけのシンプルなものだったんですね。

この時代の天面には操作ボタンが配置されていて、ちょっぴり年代を感じさせるデザインです。

Wave radio
Wave radio ボーズ・プレミアムストア心斎橋

そして、CDが隆盛となった1990年代後半に「Wave radio/CD」が登場。「Wave music system」の前身モデルで、CDドライブが採用された最初のモデルです。

デザイン的には、まだ天面に操作ボタンが配置されています。

wave radio/CD
Wave radio/CD ボーズ・プレミアムストア心斎橋

こうして見ると、天面から操作ボタンを廃した Wave music systemは、ウェーブガイドが1本から2本に変更された内部構造だけでなく、外見も大きく変わったモデルだったんですね。

スタッフの方の話では、ボーズ博士も「これは全く別物だ」ということで、「Wave radio」から「Wave music system」に名称変更したという伝説があるそうですよ。

「ラジオ」→「ラジオ&CD」→「next」…

上の一覧でわかるように、ラジオメインの Wave radio と CDドライブを備えた Wave music system と、ウェーブシステムは大きく2つのシリーズに分けることができます。

日本ではCD重視だったようで Wave radio Ⅱ の登場はなかったのですが、今回はWave music system Ⅲ と同時に兄弟モデルとして Wave radio Ⅲ の登場となりました。

それぞれBluetoothに対応しているので、iPhoneやAndroidスマートフォンなどでワイヤレスリスニングが楽しめるようになっています。

つまり、管理人のように、「昔のCD盤も持っていて、ときどきそれも利用しつつ先ではiPodも取り入れるかも」という人はWave music system Ⅲ がおすすめ。「CD、何それ?」のiPod世代で、今後もCDを利用することがないと思う人はWave radio Ⅲ を選択するのもアリというわけです。

では、拡張性としてどんなパターンがあるのか、次の記事から詳しく見ていこうと思います。

えっ? まだ続くの?
まだ続きますよ?(笑)

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