アクティブコラゲノールミスト

レストジェノールのアクティブコラゲノール ミストを手に取ってみた

レストジェノールに入っている美容成分「ピクノジェノール」は、フランスのガスコーニュ地方だけに生育するフランス海岸松の樹皮から抽出された成分です。

「松」といっても日本にある松とはだいぶ違うみたいで、日本の場合は昔から長寿を表してきたように100年以上かけて成長しますが、フランス海岸松は約20年ほどしかかかりません。成長がすごく速いんですね。

その代わり、樹皮の厚さがものすごく分厚くて、数cm程度の日本の松に比べて、フランス海岸松は約10cmもあります。

海から吹いてくる強い風と、年間320日以上の晴天が続く厳しい環境が、こうした特徴を生んでいるそうですよ。

樹皮は紫外線や乾燥に強いというだけあって、木の幹はひび割れたようなゴツゴツした様子をしています。

ピクノジェノールの主成分はプロシアニジンと呼ばれるポリフェノールの一種で、これ以外にも数十種類の有機酸を含んでいます。

ピクノジェノール自体が抗酸化力を持っていることに加え、他の抗酸化成分の働きを助ける作用もあることから、世界的にも注目されています。

ちょっと注意したいのは、同じフランス海岸松から抽出したという似たような成分があるんですね。

ピクノジェノール(R)と表記されているフランスカイガンショウエキスは、ホーファーリサーチ社が1970年に天然の抗酸化成分として開発。この会社の特許製法で抽出されたものです。

健康食品や化粧品に広く利用されていて、成分のところを見ると、「ピクノジェノール(R)」と書かれています。

この他に、株式会社東洋新薬の「フラバンジェノール」というのもあって、こちらもフランス海岸松から抽出したポリフェノール成分です。

大きな違いは、特許で守られた抽出法で抽出しているか否かという感じみたいですけど、なんだかややこしいですよね(汗)

BCLカンパニーのレストジェノールは、「ピクノジェノール」のほうを使っていて、さらに4種のコラーゲン、アミノ酸、プラチナウォーターなどを加え、15種類の誘導型有用成分を複合処方したオリジナル複合成分「アクティブコラゲノール」を、レストジェノールに配合しています。


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