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QuietComofort 3
ノイズキャンセラヘッドホン QuietComfort 3

ボーズの試聴会関連で、もう1つメモしとこうと思います。と言っても Wave music system じゃないですよ。今回の話題はヘッドホンです。

管理人は人の声を聞いて文字に起こすのが本業なので、ヘッドホンは仕事道具。

10年前、この仕事を始めるにあたって購入したのはソニーのMDR-IF630Rでした。コードレスの充電式で、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンです。sumiさん、いきなり奮発しましたね(汗)

ノイズキャンセラの仕組みを簡単に言うと、音を形づくる波をコントロールすることにあります。内蔵された集音マイクが雑音をモニターして、雑音とは逆位相の音波を送り出すことで低周波ノイズを低減してくれます。

つまり、雑音の波が山になってる所では谷の形の音波を当てて、雑音の波が谷になっている所では山の形の音波を当てて、音の波を打ち消してしまうわけです。

パソコンを動かしているとどうしても出てくるファンの音やキーボードの操作音、その他エアコンや冷蔵庫など、部屋に満ちている様々な音が聞き取りに影響することがありますが、そうした雑音をカットすることができるんです。

素材の音が多少小さくても手を止めることなく文字を起こすことができるので、仕事の効率をアップすることができるんですよ♪

以前、検討したときは価格がネックで早々に候補から外してしまいましたが(汗)初代ヘッドホンと同じくノイズキャンセリング機能を持ったボーズ製品は、前からちょっと気になっておりました。 

ということで、今回の試聴会で見せていただいたのが最初の写真の QuietComfort 3 です。5月に発売されたばかりの新製品ですよ。あと、2009年に登場した QuietComfort 15 もチェックしてきました。

ともあれ、QuietComfort 15 ってどんなヘッドホン?

ノイズキャンセリング機能の大進化で、QuietComfort 2 からいきなり QuietComfort 15 にランクアップしたヘッドホンです。

QuietComofort 15

大きな特徴は、ノイズキャンセリングのための集音マイクがイヤーカップの内側と外側に2つも設置してあるところ。このため、より広い周波数帯域の騒音を低減することが可能です。耳をすっぽり覆ってくれるアラウンドイヤータイプで密着度が高く、ノイズキャンセリングの消音効果をさらに高めてくれています。

でもその分、慣れないと圧迫感を感じてしまうかも。仕事で使う場合も、長時間使い続けるときは途中で休憩を入れたほうがいいかもしれません。

それから、ちょっとびっくりしたのが電源です。なんと単4アルカリ電池(1本)を使用しているんです。これで約35時間の連続使用が可能ですよ。

QuietComofort 15 と乾電池

ボーズ博士がノイズキャンセリングを思いついたのも、「サービスで利用した飛行機のイヤホンがあまりにお粗末だったから」というのが理由だそうですけど(笑) QuietComfort 15 はボーズ博士が考え付いたヘッドホンにいちばん近いんじゃないでしょうか。出かけた先で電源の確保が難しくても、単4電池ならコンビニでも手に入りますもんね。

ケーブルを外すことができるので、騒音対策としてノイズキャンセリング機能だけの使用も可能です。

QuietComofort 15 ケーブル取り外し部分

じゃあ、QuietComfort 3 ってどんなヘッドホン?

こちらは、消音性能と高音質に加え、軽量化とコンパクト化が図られています。

QuietComofort 3

そのせいかノイズキャンセリングのための集音マイクはイヤーカップの外側に1つだけです。さらには耳に軽く載せるだけのオンイヤータイプになっています。でもノイズキャンセリングの機能は十分あるんですよ。

なんといってもオンイヤータイプだからこその装着感が快適で、仕事で長時間装着していても平気そうです。管理人はこちらのヘッドホンが気に入ってしまったのですが、その辺のことは、後ほどもう少し詳しく解説ページを書きますね(あれ? この記事も連載?)

QuietComofort 3 と充電池

電源は専用のリチウムイオンバッテリーが採用されています。そのためか、充電式なのにとにかく軽いことに驚きです。QuietComfort 15 は190gなのに、QuietComfort 3 は150gしかないんですよ(どちらもケーブルは除く)。長時間使う人なら、これだけでもずいぶん快適さに違いが出てきそうです。

ちなみに、1回約2時間の充電でおよそ25時間の連続使用が可能です。

QuietComofort 3 の充電池
充電は専用のバッテリーチャージャーで

そしてこちらもケーブルを外してノイズキャンセリング機能のみの利用が可能です。

QuietComofort 3 ケーブル取り外し部分

共通の特徴は、Apple製品に対応しているところ

注目なのが、QuietComfort 3 も QuietComfort 15 も、ケーブルが2つ付属しているところです。

1本は一般的なヘッドホンと同様に使えるスタンダードオーディオケーブルで、もう1本はApple製品専用のマイクとリモコンが付いたケーブルです。

写真がちょっとわかりにくいですけど、左の写真がリモコンスイッチ側。裏返してマイク側が右の写真です。

QuietComofort のApple製品専用ケーブル

音量調節、スキップ・一時停止といった操作がこのリモコンで対応可能。さらに中央のボタンで音声アプリケーションの操作を行うこともできます。

特にiPhoneの場合は着信の応答はもちろん、終話の切り替えも中央ボタンでワンタッチ操作することができます。マイクも、口元にそんなに近づけなくてもちゃんと通話できるもよう。

音楽の再開も通話を始めた直後に切れた所から再生を初めてくれるというのだから、なかなか快適な連携をしてくれるようですよ。

Bose QuietComfort 20 Bose QuietComfort 25

【30日間返品・返金保証】
ボーズには、ボーズ・サウンドを心ゆくまで体験できる30日間返品・返金保証制度があります。万一、満足できなかった場合、返品可能。送料をボーズが負担してくれます。(ボーズ・オンラインストア、フリーダイヤル、FAXの購入した人限定のサービスです)

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