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QuietComfort の話題、続きです。この記事では前回書ききれなかった使い心地を中心にまとめてみようと思います。

と言っても、ほんとに起こし屋さん的視点から見ている記事なので、音楽の要素はほとんど含んでいません。音楽方面の評価については他サイトを参考にしてみてくださいね(汗)

驚きのノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング、オンの状態

さて、QuietComfort 3 といえばノイズキャンセリング機能です。これね、結論から言えばすっごいです!

我が家の初代ヘッドホンは、耳を澄ますと独特のシャーッという音を感じることがあったのですが、QuietComfort 3 はそんな音もほとんどありません。無音と言ってもいいくらい。

会場ではBGMに女性ボーカルの入った音楽が静かに流れていたんですけど、ノイズキャンセリング機能をONにするときれいに消えてしまいました。

テープ起こしで音楽用ヘッドホンを使用する場合、低音部分を強調するタイプだと雑音と音声の聞きわけが難しくなることがあるので注意が必要ですが、ボーズの音は低音部の補整があってももそんなに強調しないみたいなので大丈夫そうかな。それより、このノイズキャンセリングの効果は大きいと思います。素材の音が多少悪くても静かな環境で集中して音を拾うことができそうです。

そばにいる人と会話するのはOK

ほんとに、スイッチ一つで耳元に「静けさ」が現れるのですが、そばにいる人と会話をするのは少々声が遠いものの無問題。というのも、危険を避けるために「本当に必要なものはカットしない」というのがボーズの方針だからなのです。難聴や疲労の原因となる低周波ノイズはカットしても、人の話し声などの帯域はカットしないようにしているんですね。

軍事的に使用されているパイロット仕様の場合はその辺もすべてカットしちゃうそうですけど、民間仕様はそこまでカットする必要はありませんもんね。

でもこれは家でテープ起こしをしていて、子どもの様子を見ながら作業したいという人に向いているんじゃないでしょうか? 作業も安心してこなせそうです。

あ、「人の声はカットしない」とは言うものの、雑音レベルはきちんとカットしてくれるみたいなのでご安心を。スタッフさんの話では、レース会場で試してみたところ、会場のざわめきはカットして、ヒューン! というエンジン音はきれいに聞こえたそうです。

ノイズキャンセリング機能はほんとに実際に試してみないとわからないところなので、興味のある人は是非お近くの直販店で体験してみてくださいね。ネットショップで購入する場合は30日間の返品・返金保証がありますよ。

驚きのコンパクト感とフィット感

QuietComofort 3 とキャリングケース

最近のヘッドホンってかなり小型で軽くなっていますが、QuietComfort 3 もかなりコンパクトです。

充電式にもかかわらず、このすっきり感はすごいですよね。写真のように専用のケースに入れると、充電池などの周辺機器も一緒にコンパクトに持ち運ぶことができて便利です。

「充電式は重くて肩がこる」というマイナスイメージがあった管理人ですが、そんな印象は一気に粉砕してくれました。(比較対象は10年前の他社製品ですけど・汗)

QuietComofort 3 と QuietComofort 15のイヤーカップ比較

あと、特筆なのがフィット感。写真は左がQuietComfort 3 で、右が QuietComfort 15 です。

管理人はどちらかというと音に集中したいので、ヘッドホンはきちんと耳を覆うタイプが好きなのです。なので、QuietComfort 15 のほうが好みで QuietComfort 3 みたいなのはちょっと苦手と思っていました。

そんなわけで耳に載せるときは不安が大きかったんですけど、いやいや、QuietComfort 3 なら全然平気。フィット感が半端ないです。

人間工学に基づいたデザインがされているのはもちろん、クランプ圧が抑えられているせいか、締め付け感がほとんどありません。でも、ちゃんとフィットしてるんですよね、不思議。イヤーカップの取り付け角度や調整角度が管理人にも合っているのか、すごく快適です。

何より軽いので、1日中装着して作業してても頭のてっぺんが痛くなったりしないんじゃないでしょうか。(←これ大事。アームの当たり方が変だと毛のダメージがハンパないのです・汗)

長く付き合うためには重要要素 パッド交換が楽

そして、ヘッドホンを長く使っていると、一番に傷み始めるのがパッドの部分です。我が家の2代目はケチって安物にしたせいで(汗)パッドの交換不可だったため、最終的には黒いペロンとしたものがほっぺたにくっつくようになっていました。

知らないと、「何、ほっぺたに味付け海苔、付けてるの?」という残念な状態になります。QuietComfort 3 は、この点パッド交換が楽ちんなのです。

下の写真のように、女性でも素手で簡単に外すことができますよ。

QuietComofort 3 パッド交換 外したところ

セットするのも簡単です。スタッフの方が実演してるところを撮らせていただきました。

QuietComofort 3 パッド交換 セットするところ

管理人 「それだけで、いいんですか?」
スタッフさん 「これだけでいいんです」

なんか、すごく簡単なんですね(汗)知らなかったんですけど、ヘッドホンのパッド交換ってこんな感じでいいんですか? 今度買うときは、パッド交換可は必須にしよう…。

QuietComfort シリーズはお値段がかなりお高めですけど、でも、こんなふうにメンテナンスが簡単だと、その分、長く付き合っていけるわけだから、安いものを頻繁に買い替えるよりいいかもしれません。

品質もさることながら、長く付き合うヘッドホンってなんだかちょっといいですね。

Bose QuietComfort 20 Bose QuietComfort 25

【30日間返品・返金保証】
ボーズには、ボーズ・サウンドを心ゆくまで体験できる30日間返品・返金保証制度があります。万一、満足できなかった場合、返品可能。送料をボーズが負担してくれます。(ボーズ・オンラインストア、フリーダイヤル、FAXの購入した人限定のサービスです)

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