夜干し後

今回は昼に梅を干して、夜は梅酢に漬けるという方法で4日間、そして5日目だけ出しっぱなしでそのまま夜干しをするというやり方でチャレンジしてみました。

一枚目の写真は、朝一番の夜干し完了後の写真です。

今回、会心の仕上がりになったのですが、それは、なんといってもこのやわらかさ。つまむと、こんなふうに皮がつかめちゃいますよ~♪

夜干し後

実は、これまで、こんなふうにやわらかに仕上がったことってあまりなかったんですよね(汗)

梅の種類なのか、漬け方が悪かったのか、もっとずっと果肉が硬めに仕上がっていたのです。ジップロックで作ったとき以外は、毎回、南高梅を使っているので、梅の品種ではないと思うんだけど…。干し方が足りなかったのかな。

ただ今回、大きく違うのは、梅の仕込みで消毒に使った焼酎がけっこう残ってしまって、他の年なら料理に使うところを、「消毒、消毒~」と梅を漬けてる樽の中へドボドボ入れてたくらいでしょうか。←アバウト

これがよかったのかな。どうかな。謎。
ともあれ、今年の梅は、ちょっと期待大です♪

もみシソで梅をサンドイッチ

さて、干し上がった梅は、すぐさま、もみシソでサンドイッチにします。タッパーの向こうに写っているのは市販のもみシソですよ。今年も楽ちんに仕上げてみました(汗)

白干しにした梅をもみシソと交互に挟んで仕上げるこの漬け方は、「紀州田舎風しそ漬け梅」というらしく、もみシソのパッケージに紹介されている漬け方です。これがなかなか楽ちんなので、ここ数年は、もうこの方法ばかりだったり。

梅をもみシソで挟んだら、約20~30日で出来上がりです。

土用干し 数個ほど追加で干してみる

そして、こちらはちょっと硬めの(というか、いつもの年どおりの仕上がり)の梅10粒ほどです。試しに、もう1日だけ干してみることにしました。他の梅みたいに、やわらかくなるかな?

土用干し 追加で干してみる

というわけで、一日が終了。干しあがりました♪ かなりシワシワ~。

でも、やっぱり、なんか硬い気がする~(涙)

土用干し 追加で干してみる

つまむ感じが、会心の梅に比べるとずいぶん違うんだけど仕方ありません。あんまり干しすぎるとカラカラになっちゃいますもんね。

この後、この梅も夜干しにするのですが、ちょっと気になることがあるので、次の記事では夜干しに関して簡単にレポートしてみます。

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