電話
公衆電話 / sekido

今日は中秋の名月… なんですけど、日本列島は台風の直撃になりそうです(汗)
どうかあまり大きな被害は出ませんように。

この台風の襲来を受けて、日本全国を対象に東日本NTTと西日本NTTでは災害用伝言ダイヤル(171)が提供されています。(12/09/30 18:30現在)

地震のときに運用されるイメージがあったんですけど、今回みたいな台風も該当するんですね。

具体的な使い方は「映像で見る『171』『web171』の使い方」で音声と動画で手順を確認することができるのですが、今後のために文章化してメモしておこうと思います。

固定電話以外の電話番号をキーに指定することができるWeb版もあるけど、とりあえずダイヤルのほうをチェック。

災害用伝言ダイヤル(171)でどんなことができるのか?

30秒ほどのメッセージを録音することができる

■「171」をダイヤルする

■音声ガイダンスが流れ、目的の番号をダイヤルするよう説明がある

録音は「1」
暗証番号を利用する録音は「3」

■音声ガイダンスが流れ、連絡を取り合うときのキーとなる電話番号をダイヤルするよう説明がある

「(○○)○○○○-○○○○」

※固定電話の電話番号を市外局番から入力する

■入力した固定電話の電話番号を復唱する音声ガイダンスが流れる

「1#」を入力

■「ピーっという音のあとにメッセージを録音」するよう促す音声ガイダンスが流れる

伝言を話す
録音が終了したら「9#」で終了

■録音した伝言メッセージが再生される

終了。

【メモ】
伝言録音時間は1伝言あたり30秒以内
伝言保存期間は録音してから48時間くらい(体験利用時は6時間)
伝言蓄積数は電話番号あたり1~10伝言

番号あたりの録音可能伝言数や保存期間は災害の状況により異なるのでホームページなどで確認する

※被災地にある固定電話の番号をキーとして使うので、利用する家族どうしで前もって確認しておく。

固定電話の電話番号をキーに録音されたメッセージを再生することができる

■「171」をダイヤルする

■音声ガイダンスが流れ、目的の番号をダイヤルするよう説明がある

再生は「2」
暗証番号を利用する再生は「4」

■音声ガイダンスが流れ、連絡を取り合うときのキーとなる電話番号をダイヤルするよう説明がある

「(○○)○○○○-○○○○」

※固定電話の電話番号を市外局番から入力する

■入力した固定電話の電話番号を復唱する音声ガイダンスが流れる

「1#」を入力

■新しい伝言から再生が始まる

伝言を繰り返し聞くときは「8#」をダイヤル
次の伝言を再生するときは「9#」をダイヤル

■再生後メッセージを録音したいとき

「3#」をダイヤル

災害用伝言ダイヤルが運用されるとき

地震・噴火などの災害時には、被災地への通信が急増するためつながりにくくなることから設置される緊急サービスがこの災害用伝言ダイヤル。

利用できる電話

加入電話、INSネット(注)、公衆電話、ひかり電話(注)、災害時にNTTが設置する特設公衆電話
携帯電話・PHSからも利用可能(契約している各通信事業者に確認)

(注)INSネット、及び光電話でダイヤル式電話を使う場合は利用できないので注意

体験利用ができる日

毎月1日、15日 00:00~24:00
正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

※体験時は伝言録音時間は30秒、蓄積伝言数は10件、伝言保存期間は6時間

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly