四十七人のオバチャーン 幟

実はなんのお祭りかよくわかってなかったんだけど、これ、大阪水都2012の催し物の一つだったのですね(汗)

四十七人のオバチャンも見参。すごく気さくに記念撮影してくれます。
撮影時の掛け声は、「せ~の、オバチャ~ン!」。

皆さんヒョウ柄をはじめ、カラフルな服装をしてますよ。さすが大阪のオバチャン。
パワーがほしい人におすすめ(笑)

秋バラが咲いている水都大阪…

バラ園の秋バラ

後ほど補足記事で書こうと思っているのですが、この時季のバラ園は秋バラのシーズンです。

もちろん、ブログで紹介するべく秋バラの写真を撮っていたのですが、でも、このバラだけ名前をメモするのを忘れてしまいました。なぜかというと、突然この集団に出くわしたからです。四十七人のオバチャーン御一行です。

四十七人のオバチャーン 行進

こ、これは… ブロガーならば、ついていかねば!

四十七人のオバチャーンとは

「オバチャン文化こそ、大阪が守っていくべき財産」ということで企画された、オバチャンによるパフォーマンスが企てられる「おおさかカンヴァス推進事業」のプロジェクトの一つです。

しかも展示期間は限られていて、10月13日、14日、20日、21日の4日間。時間は12:00~17:00と土日の午後限定のプロジェクトのようです。このとき偶然出会ったのはかなりラッキーだったみたいですね。

期間中、予定されていたパフォーマンスは以下のとおり。

四十七人のオバチャーン行進
四十七人のオバチャーン井戸端会議
四十七人のオバチャーンアメちゃん配り
四十七人のオバチャーン値切り代行
四十七人のオバチャーン人生相談
四十七人のオバチャーンカップルいじりなど

沿道では、オバチャンのヒョウ柄服が、衣装なのか、それとも自前の普段着なのかで議論を始めたカップルがいたのですが… 議論してる場合じゃないですよ!オバチャンのパフォーマンスにはカップルいじりも入ってますよ!早く逃げてー(汗)

っていうか、「四十七」って討ち入りの数ではありませんか(ちょっと危険な香り)

それでもオバチャーンの愛は分け隔てなく

後を追跡していてわかったのですが、オバチャンはとにかく愛想がいいみたいです。誰にでも笑顔で手を振ってくれます。

愛想がいいオバチャーン

カメラを構える人にも。

手を振るオバチャーン

子どもちゃんにも。

子どもちゃんにも挨拶

分け隔てなく、それがオバチャーン。

しかも四十七人じゃない…!?

印象的だったのは、「四十七人のオバチャンで~す」「大阪のオバチャンで~す」とあいさつするオバチャンたちに、沿道のオバチャンの中で「私らも大阪のオバチャンやしなぁ」とつぶやいている人たちがいたことでした!(笑)

もしかして四十八人目のオバチャンは… 意外といっぱいいる?

ヒョウ柄のオバチャーン

このプロジェクト、一応21日で終了したようですが、はたして来年も続くのでしょうか…。(パワーアップしてありそう)

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