このブログには記事の下のほうにブックマークやSNSで共有するためのボタンが並んでいるのですが、この中に「LINEで送る」ボタンを追加してみました。参考にさせていただいたページはこちら。Facebookで教えてもらいました♪

頭ん中:数千万のLINEユーザーにウェブページの情報を伝える魔法のボタン「LINEで送る」の作り方

現在はボタンをクリックすると、以下のような説明が書かれたページが開きます。将来的には「このページを表示しない」ボタンが登場して、ページをスキップできるようになるかもしれないらしいです。

(「LINEで送る」ボタン)

これは何?
見つけた記事をLINEで友達とシェアするためのボタンです。

(LINEがインストールされているスマートフォンのみ対応)

1. 上の「LINEで送る」ボタンを押す。
2. LINE が開くので、友達の一覧から相手を選ぶ。
3. LINE の入力欄に記事の情報が自動で入るので、そのまま送信する。

シェアされる内容
(記事件名|サイト名
記事のURL)

LINEをインストールしているスマホの人が上記ページで「LINEで送る」ボタンをクリックすると、記事のURL情報などを友達に簡単に送ることができるようになるわけですね。

ただし、その他の人が上記ページに移動して「LINEで送る」ボタンを押しても、以下のようなメッセージが出るだけで、特に便利なことはありません。LINEユーザー限定ですいません(汗)

アドレスのプロトコルが不明です
lineというプロトコルはどのプログラムにも関連付けられておらず、Firefoxでこのアドレスを開く方法が分かりません。

■このプロトコルを使用するアドレスを開くには、別のソフトウェアをインストールする必要があるかもしれません。

(「再試行」ボタン)

管理人はスマホを持ってないガラケーユーザーなので(汗)LINEがどんなものかさっぱりわかっていないのですが、この点はITmedia Mobileが参考になりました。こんな解説がありましたよ。

スマホ自体がPC系の文化から発生したものに対し、LINEはケータイ系の文化から出てきたものだったからだ。身近な人と頻繁にメールでやりとりする文化をスマホ化したのがLINEだったと思っていい。

ITmediaスタッフが選ぶ、2012年の”注目ケータイ&トピック”(ライター荻窪編):今年を振り返ると電子書籍とLINEの年だったと思う

LINEはケータイメールに近い、身近な人どうしの狭いネットワークツールってことみたいですね。

「日々歳々」では地域の情報もたまに発信するので、機会があるとすればそういう記事で活用してもらうことになるのかな? もし「友達と共有してもいいなー」っていう記事があったら、このボタンを使ってみてくださいね。

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