岩津ねぎ

テレビで紹介してておいしそうだったので、岩津ねぎの「ねぎまみれ丼」を作ってみました♪

岩津ねぎというのは、朝来の特産品。博多の「万能ねぎ」、群馬の「下仁田ねぎ」と並ぶ日本3大ねぎの一つで、やわらかいので葉っぱの先から白根まで全部食べられるのが特徴です。ブランドの保全のためだと思うんだけど、ボジョレーみたいに解禁日があるちょっと変わった野菜なんですよ。毎年11月末ごろに解禁日がやってきます。

岩津ねぎそのものは生野銀山の役人が京都から持ち帰ったことで生まれたと伝わるほど古いものなんですが、「ねぎまみれ丼」はできたてほやほや。今年新登場のB級グルメです(笑)

我が家は毎年、コープさんで見つけると購入してるんだけど、今年はねぎまみれ丼の登場でテレビでも取り上げられていたせいか近所のスーパーでも早くから岩津ねぎが登場。こちらでも思わず購入しちゃいましたよ。すでにコープさんで注文してたのに。まさにネギまみれなsumi家。

ちなみに写真は、コープさんで注文した岩津ねぎです。

レッツクッキング ねぎまみれ丼

まずはご飯を盛り付けまして…。ちょっと少なかった?(汗)

ご飯

そして、かつお節。これは、おかかのほうがよかったかも。ちょうど糸がきがしかなかったので、ちょっぴり贅沢にのっけちゃいました。

糸がき

白根の部分を白髪ねぎにしてのっけます。
え? ちょっと太い? 大丈夫。岩津ねぎは甘味の強いネギですから(そういう問題じゃない? 汗)

岩津ねぎの白髪ネギ

青い部分を刻んでのっけて… なんか多いな(汗)

刻んだ青い部分をのっけて…

白根の部分を4本、油で揚げてのっけてみました。

素揚げした白根と卵の黄身をのっけてできあがり

テレビで紹介されてたのは、確か油で素揚げしてたと思うんですよね。でも、ネットで紹介されてるのは焼いてるみたい。焼くほうが手軽かな。

最後に卵の黄身をのっけて、できあがり。本場の「ねぎまみれ丼」は専用のタレがあるらしいんだけど、我が家はないので(汗)単純にお醤油をかけていただきました。

白髪ネギが少なく感じたので、2本と半分使用。青い部分は1本分使って2人分作りました。だけど多少青い部分が多くなっても、1人1本くらいの目安でもいいかも。白髪ねぎのとこだけ水にさらすのをしっかりしておけば、もともと辛みが少ないネギなので、サラサラ~っと食べれちゃいます。

今回は、「ちょっと足りないかな~」と、後から半本分白根を足して白髪ネギにしたんですけど、追加した分が水にさらす時間が短くて、少し辛みが残ってたのが失敗でした(汗)でも、こんなアバウトな作り方でもおいしかったですよ。

今まで鍋くらいしか使ったことがなかったけど、また見かけたら作ってみようっと♪ 特製タレもコープさんで取り扱ってくれるといいのにな~。

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