四銃士トマト

酔い覚ましに飲むものは何? ちなみに、真っ赤なトマトの写真はコープさんで購入した四銃士トマトです♪

年末年始、お酒を飲む機会が増える季節です。我が家は父がビールを飲んだ後お風呂で貧血を起しちゃったりしたのですが(汗)この季節は皆さんもどうぞ体をいたわってくださいね。

そんな季節を前に、カゴメ株式会社ではインターネットで酔い覚ましに飲む飲料に関するアンケートが行われていました。実施期間は11月26日~28日。マクロミルを使ったアンケートです。

対象は20~60代の男女合わせて1000名。各世代男女100名です。

質問は、お酒の酔い覚ましに飲んだことがある飲み物(複数回答可)だったのですが、世代間で大きく差が現れたようですよ。

酔い覚ましに何を飲む? 1位はお茶飲料

酔いざましに飲んだことがある飲み物で、最も回答が多かったのは「お茶飲料」。これは57.5%もあったそうです。

確かに、気持ち悪いほど飲んだ時なんかはあまり他のものは飲みたくないですよね(汗)そんなことを反映してか、2位は水・ミネラルウォーター(56.9%)、3位はコーヒー飲料(29.9%)が入っています。

でも実はトマトジュースには血中アルコール濃度を低下させることが確認されているんですよ。

第66回日本栄養・食糧学会大会(宮城:5月18日~20日)で発表された研究結果によると、トマトジュース缶3本(約160ミリリットル×3本)と焼酎甲類(ストレート約100ミリリットル)の同時摂取試験を適正飲酒量で実施したところ、最高血中濃度として約3割低下したそうです。

飲んでいる時からトマトジュースを飲んでいれば、アルコール代謝を促進してくれるというわけですね。

このことから、カゴメの結論としては、「トマトジュース飲んだほうがいいんじゃない?」ということみたいです。

年齢が高いほど健康知識が豊富?

当たり前のことかもしれませんが、年を重ねるほど健康に意識が向けられるようで、アンケート調査にも大きくその影響が出ているようです。

今回のアンケートでは酔い覚ましに飲む飲料としてトマトジュースも5位(15.6%)に入っているのですが、年代別に見ると、最も多かったのは60代男性だったようです。29.3%の人がトマトジュースをあげていたそうです。

もっとも低かったのは、20代男性。5.6%だったそうです。
若い分、体力勝負?(汗)

ともあれ、お酒をハードに飲む季節は、こうしたトマトの力を借りるのもいいかもしれませんね。ちょっと知っておきたい豆知識です。

もちろん、「気持ち悪くて飲めない…」とか、「トマトジュースきらい」といった場合は除きます。

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。


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