チョコレート

そろそろバレンタインが気になる季節。各社からバレンタインに関する意識調査が発表されています。

「日々歳々」でもグリコドクターシーラボと取り上げてきましたが、今回は楽天の分析をご紹介。

楽天の場合、楽天リサーチの他に楽天グループ内に結婚情報サービス「オーネット」があるので、こちらと共同で意識調査を行ったようです。

調査期間は1月7日~8日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニターから全国の20歳~49歳の男女計1200人が対象となっています。

ご褒美チョコとバレンタインチョコ

傾向としては、女性が自分に贈る「ご褒美チョコ」として高価なチョコを利用するシーンが増えているようです。半数の女性が高級ブランドや人気店のチョコレートを「ご褒美チョコ」として購入予定なのだとか。

昨年と比べても、ご褒美チョコの予算をアップする予定の人は16.7%もいるそうですよ。

反対に、贈り物としてのチョコレートの予算は2,000円未満。これはどの相手に贈るか関係なく、高くても2,000円というのが一般的な相場となりつつあるようです。

ただ、男性側の意見としては、ドクターシーラボのアンケート調査でも見られたように、「チョコ+プレゼント」が欲しいという意見が多くなっているようです。楽天のアンケート調査では45.0%の男性が「欲しい」と回答したのだとか。

欲しいと思う品目としては、ファッションアイテム(アンダーウェア、ネクタイ、マフラーなど)が54.1%、文房具(手帳、万年筆など)が27.0%、ペアアクセサリー(指輪、ネックレス)23.0%という結果だったそうです。やはり身近に使う物に人気が集まっているようですね。

でもこれは男性の間でも意見が分かれるところのようで、欲しいと答えた人が45.0%いる一方で「欲しくない」、「どちらでもない」という人が合計55.0%いるというのも事実。

今後、こうした意見がどちらへ流れていくのか要注目です。予算的にも。

手作りチョコはどうなった? 2013年事情

男性が欲しいチョコとして上位にあげられる手作りチョコですが、別の調査では女性の手作り派は40%程度。少し数が少なめでしょうか。

でも、やはり「手作りしたもの」は男性の支持を得ているようですよ。今回のアンケート調査でも、欲しいチョコレートに関する質問に、28.8%の人が「彼女が手作りしたもの」と答えています。

一般的なバレンタインデー用のチョコは17.2%、高級ブランドや人気店、チョコレート店のものは14.8%なので、同じチョコレートでも手作りのものは評価が高くなると言えそうです。

一方で24.2%の人が「チョコレートはいらない」と答えているようですが、「意中の異性からチョコレートやお菓子以外のプレゼントをもらいたい」と思っている人は45.0%もいることから、チョコに限定しなくてもバレンタインは何らかのアクションを期待している人が多いと言えそうです。

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【参考サイト】
楽天リサーチ:バレンタインに関する調査

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