バレンタインデーチョコレート プチチョコ25個入 バレンタインチョコ

by ブログ用の写真検索さん

女性から男性に告白する日だったバレンタインデーですが、2013年はすっかり様相が変わったようです。江崎グリコの「バレンタイン事情2013」の調査概要によると、家族間でチョコを贈り合う「ファミチョコ」なんて言葉が登場していますよ。

「友チョコ」という言葉が登場してからバレンタインが何となく変わった気がしていたのですが、やっぱり少し変化してるんですね。

バレンタイン事情2013年

江崎グリコが調査を実施したのは2013年12月18日(火)~12月19日(水)、全国の10代~20代の未婚女性400人と小中学生の女の子を持つ母親200人の計600人を対象に、バレンタインデーに関するインターネット調査を行っています。

チョコをあげる予定があると答えた10代、20代独身女性は昨年の13.4人から12.9人へ、総予算は昨年の3,383円から3,528.2円と変化しています。「チョコをあげるか否か」で見るとチョコをあげる人はやや減少ですが、その中身は少しアップしているようですよ。

ただ、チョコをあげる予定の相手の割合でいうと、女友達が68.5%と昨年に続きトップを占めています。続いて2位が父親(44.3%)、彼氏は3位(38.0%)、告白したい男性はかなり引き離されて10位(10.3%)と続きます。

こうしてみると、バレンタインデーにおいては意外とお父さんの存在感が強いもよう。よかったですね、お父さん(笑)

未来予想図 バレンタインはチョコミュニケーションの日

チョコを贈る対象が彼氏から家族・友達へ移ってきたことを反映してか、バレンタインをきっかけにチョコ料理(23.8%)を食べたり、自宅でチョコパーティー(23.0%)を開く人が女子大生を中心に増えているようです。

58.0%と約6割もの人がバレンタインで今後もやってみたいこととして「友達や自分の家でチョコパーティー」をしたいと答えているそうですよ。

告白する日からチョコレートをきっかけに身近な誰かとコミュニケーションする日に変化しているようです。こうした流れを指して、江崎グリコでは「チョコ・フェス」と表現していました。

でも、チョコ・フェスってちょっといいですよね(笑)

人の体温で優しく溶けていくチョコレートは、気温が低い時期ほどもっともおいしく感じると言われています。誰か一人に特別なチョコをあげるのもいいけれど、みんなでおいしいものを囲むスタイルのほうが、そんな季節をたっぷりと味わうことができそうです。

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【参考サイト】江崎グリコ:「 バレンタイン事情 2013 」 調査

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