独特の雰囲気のパッケージ

ネットのニュースで見かけたのですが、「ご当地スーパー」なんてジャンルがあるんですね。ゆるキャラ、ご当地グルメとはやってきましたが、次にくるんじゃないかと注目されているのがこの「ご当地スーパー」なんだそうです。

日本全国ご当地スーパー掘り出しの逸品 [ 菅原佳己 ]」(講談社)なんて本も登場しているようですよ。

でも、そんな変わった物なんて、そうそうあるかしら? と、何かのついでに覗いたスーパーで探したところ、こんなものを見つけてしまいました。若宮食品の「グーちゃんの味どろぼう」です。

イトーヨーカドー系列のスーパーだったので有名な商品かもしれませんが、我が家ではお初のお漬物です。

気になるのは名前の「グーちゃん」なんですが、この真ん中に描かれた布袋様みたいなキャラクターのことなんでしょうか? でも、左上に打ち出の小槌っぽいのが描かれてるんですよね。じゃあ、大黒様? それにしてはトレードマークの大きな袋も持ってないし、米俵もないんですよね…。

若宮食品のサイトには、「いつもにっこり『グーちゃん』は若宮漬物の人気者です。」と紹介されているのですが…。この人、誰?(汗)羽織っている着物の襟の所に「ワカミヤ」と書かれているので、もしかするとゆかりの人物なのかもしれません。

グーちゃん味どろぼう

ともあれ、開けるとこんな感じ。細かく刻んだ赤かぶ、大根、野沢菜、生姜と入っていて、見た目は薄い色をした紅ショウガ。赤かぶが入っているせいか、それとも乳酸菌発酵のお漬物だからか、まろやかな味わいだけど、味もどことなく紅ショウガです。

ショウガ苦手のsumi父は箸がのびないようでしたが(汗)食べやすかったですよ。でも、どんな感じで、味どろぼうかと聞かれると、そんなにどろぼうされていないような気もするし…。うーん。

愛用している人はどんな感じで食べているのかしらと情報収集してみたところ、Twitterで「しらす干し等とコラボするとおいしい」とつぶやいている人を発見。

そうか、グーちゃんにはパートナーが必要だったのですね!
しまった。食べちゃってもうないや。←おい

というわけで、次回があれば、しらす干しとコラボというのを試してみたいと思います。

それから、若宮食品のサイトにもレシピが紹介されていました。グーちゃんレシピには「簡単 漬物ピラフ」とか、「おにぎり・焼きおにぎり」といった食べ方があるもよう。

ピラフはニンジン、ゴボウ、シイタケと、根菜類がきいた内容になってるみたいでちょっと変わっていますよ。こちらもどんな味なんだろう…。

お値段、1袋178円也。

【参考サイト】
若宮食品 製造直販 飛騨の漬物 赤かぶ.jp

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