もうチョコっと愛して―彼に贈るバレンタインのチョコ&スイーツ (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ リセシリーズ)

by ブログ用の写真検索さん

株式会社マクロミルからもバレンタインのアンケート調査が発表されていました。この調査では「働く男女」に特化していたので、メーカーが実施したアンケート調査と少し違いがありましたよ。

アンケートの対象は全国20~49才の社会人(会社員、公務員)で、有効回答数は1000名。調査期間は2013年1月22日(火)~1月23日(水)です。

働く女性のバレンタイン予算はけっこう多め?

楽天リサーチではチョコの予算に絞っていたせいか2,000円未満という結果が出ていました。これだけを見ているとバレンタインの予算は削られつつあるのかという印象がありますが…。

マクロミルの場合はバレンタインというイベントそのものに対して質問していたこともあってか4,758円という数字が出ています。しかも、5,000円と回答した人は93名と最多だったのだとか。なんと倍以上の数字が出ています。

年齢的に以下で見るような「本命にかける予算」が大きな世代ではありますが、職場で配る義理チョコやもろもろ、働く女性にとってはバレンタインが意外と予算のかかるイベントだと言えるのかもしれません。

でも、全体の傾向は他の調査と似たところが多いみたいですよ。ご褒美チョコや友チョコは4年前の調査からそれぞれ増加。愛を伝える日としてのバレンタインから、感謝の日としてのバレンタインに変化している様子が伺えます。

働く女性が購入するのはやっぱり本命チョコ?

チョコをあげる相手を見ても、働く女性は他の年齢層と少し違いがあるようです。

ファミチョコが目立っていたグリコの調査でも、OL層では「彼氏にあげる」と答えた人は66.0%もあり、他の年齢層と比べても突出した結果が出ていたのですが、マクロミルの調査でも恋人・夫の本命チョコが64%と大きな数字になっていました。

ちなみに会社の上司(義理チョコ)は第2位、第3位に親(ファミチョコ)が入っているので、働く女性独特の人間関係が影響していると言えそうですよね。

でも素朴な疑問、「夫」って本命チョコに入れていいのでしょうか。構成上、ファミチョコに入れてしまってもいいような… そんなことしちゃダメですか?

それから、贈る内容を見てみると、働く女性も「チョコのみ」が60%とまだまだ主流のようです。他アンケートで見られた、男性の欲しいものとして上位にあがっていた「チョコ+プレゼント」は、マクロミルの調査でも21%程度となっていました。

男性の希望に沿ったバレンタインは、いつか実現するのでしょうか?

新しい形のバレンタイン 男性から女性へ贈る欧米スタイル

今回の調査でちょっと注目なのは、男性の意識の変化です。2010年の前回調査では設問にもなかったみたいですが、2013年になると男性から女性へプレゼントを贈るスタイルが意外と広がってきているもよう。

バレンタイン商品の購入予定があると答えた男性は21%もあったそうで、これは今回調査した対象の5人に1人という割合になるようです。

この数、多いと見るか少ないと見るかは微妙なところですが、なるほど、日比谷花壇のバレンタイン特集で男性向けのコーナーができたりするわけですよね。

この流れ、さらに広がっていくのか要注目です。

バレンタインが男女それぞれにプレゼントを贈るようになったら、ホワイトデーはどうなるのでしょう。やっぱりそれぞれでお返しをする日? それとも統合されて廃れちゃう?

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【参考サイト】
マクロミル:バレンタイン実態調査2013年

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