平家パイ

平家パイパッケージ

80周年ビスコを探しているんですけどなかなか見つからない今日このごろ。どこで売ってるんでしょうね、全国発売のはずなのに。

そんな感じで最近はお菓子売り場をウロウロしている管理人なのですが、こんなお菓子を手に取ってしまいました。昔懐かし「源氏パイ」です… あれ? なんか違う。

そうです、「源氏パイ」ならぬ「平家パイ」です。

ちなみに、「源氏パイ」はこちら。おもしろいので両方買っちゃいました(笑)

源氏パイ

源氏パイパッケージ

平家パイのパッケージに書かれていた説明によると、平家パイは源氏パイの姉妹品になるそうですよ。

源氏パイ姉妹品として平家パイが新登場!
【名前の由来】
平家パイは、そのお菓子の形を「源氏の放った矢を受ける平らな盾」と見立てて命名しました。飾りのレーズンは矢を何本も受けた跡をイメージしています。
平成の源平合戦。お菓子を囲んで笑顔の数を競います。

なるほど、ハート型の「源氏パイ」のロゴも、「平家パイ」は菱型をしているのはそのせいなのですね。ホームページで確認したところ、2012年の春夏新商品として登場したものみたいです。そういえば、前にチラッと見かけた気がする…。

ともあれ、早速、お皿に出してみました。これはかなり矢の数を受けてるみたいですよ!

平家パイ中身

平家パイは1袋1枚入り

源氏パイは1袋2枚入りで18枚入(9包)ですが、平家パイは1袋1枚入りで9枚入り(9包)。源氏パイに比べると少し大きいのかな? 意外と厚みもあるみたいです。

平家パイ

平家パイの厚みはこんな感じ

源氏パイはスナック菓子っぽいけど、管理人はレーズン好きなのでたっぷりレーズンがのってる平家パイはうれしいですね♪ 洋酒に漬けられたしっとりレーズンがやわらかいパイ生地とよく合ってます。

油断すると、レーズンがポロリと落ちたり、パイ生地の欠片が落ちたりするけど(汗)大きい分、食べごたえがありますよ。

でもこれ、後から調べてみると、新商品というわけでなくてリニューアル品みたいです。SankeiBizによると、既存商品の「レーズンパイ」が売れ行き不振のため、大河ドラマで放映中だった「平清盛」にあやかって名称変更したのだとか。

なんて切ない話なんでしょう(涙) 売れるといいですね。

さてさて、目下の問題は、80周年ビスコです。一体どこで売ってるんでしょう。大阪まで出ないとないのかな(汗)


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