この記事は2013年バージョンの超最強レインコート情報です。過去記事としてご覧ください。

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ベルメゾンの超最強レインコート

ベルメゾンの超最強レインコート2014年バージョン

傘がさせないくらいの雨が降って来た時、また、子どものお迎えなどで自転車に乗る時、雨の日対策の心強いアイテムの一つがレインコートです。

傘だとどうしても片手がふさがってしまうので、ハンドルやブレーキの操作に影響が出ますし、傘さし運転を禁止している地域もあるようです。ただ、レインコートは扱いがちょっと煩わしいのが玉にキズ…。そんな理由で敬遠してしまっている人もいるのではないでしょうか?

着心地重視の多機能レインコートなら、そんな悩みも解決してくれるかもしれませんよ。

(ベルメゾンの2014年春夏シーズン勉強会があったので見てきました!ベージュのレインコートは追加した新情報です。ピンク色のレインコートは2013年の写真です。クロスワークのKASAIさん提供していただきました)

2014年度パワーアップ★ファスナー部分の防水が強化

レインコートで一番困るのが脱いだ後ですよね。雨に濡れてるので折り畳み傘のように鞄に収納するわけにいきません。

でも「超最強レインコート」は、雨水をしっかり防御。2014年度はファスナー部分の防水がさらに強化されていて、比翼の内側に防水ファスナーが使用されています。

適度な撥水加工がされているので、バサッと振れば生地の水滴も素早く落とすことができて後片付けが簡単です。襟元にループが付いているので、フックにかけて乾かすこともできるんですよ。

収納バッグも口が大きいので、ざっくり畳んで収納。そのままくるくる丸めればコンパクトになって持ち運びしやすくなります。

ちなみに、この収納バッグは、レインコートを着ている間は鞄などの雨よけカバーになってくれます。

2014年度パワーアップ★手の甲カバー

手の甲カバー

2014年バージョンの手の甲カバー

自転車に乗っていて雨が強いと袖口からの雨の侵入が気になるものですが、ここも超最強ポイントになっています。2014年バージョンは親指を出してワンタッチテープで留める仕様になったので、より機動性がUP。

昨年度は手首をマジックテープでしっかり固定して、ミトンのような手の甲カバーが付いていたので、パーツがちょっと多かったですよね。

手の甲カバー

手の甲カバー 表と裏

この旧カバーは取り外しや固定ができなかったので、袖口のマジックテープの止め方によっては「手を下すと袖口から出てくるのが不満」というクチコミの声がありました。

この点、2014年度バージョンは、雨の中でも扱いやすくなっているようです。

2014年度パワーアップ★ゆったりシルエット⇔すっきりシルエット

ゆったりシルエット

2014年は、ゆったりシルエット

大きく変わったのは、2014年度バージョンは、バッグを斜めがけしたままでも着ることができるゆったりシルエットになっています。が、もちろんそれ以外では、すっきり着こなすことも可能。

ウエスト内側に調節ひもが付いているので、キュッと引っ張れば、すっきりしたシルエットになるんですよ。

シルエット調整の機能

シルエット調整の機能も新旧でずいぶん違います

昨年度は後ろでリボンを結ぶ形だったので、雨に濡れているとちょっとやりにくかったかもしれませんね。

今年は体の前面で調節できるので、かなり使い勝手がよくなっているようです。

こうして絞ることでシルエットがキレイなラインになるので、レインコートであってもキレイにこだわりたい人におすすめです。

それから、裾廻しもちょっぴり改良されてるんですよ。

裾廻しの改良点

裾廻しの改良点

2014年度バージョンは三角マチができて、スナップで開閉することができるようになっています。

自転車を利用するときは、スナップを開けて余裕を持って。歩くときなどで広がらないようにしたいときはスナップで留めればすっきりしたシルエットになります。

足元の雨対策

足元の雨対策

このレインコートのもう一つの特徴は、気になる足元の濡れ対策も考えられているところ。コートの内側にスナップボタンで固定して、ずれないようになっています。

昨年バージョンは少しスリムな作りだったことと、ファスナーで着脱していたので、ズボンによってはファスナーの開け閉めがしにくい場合があったようです。

でも、2014年度はこのファスナーがなくなりました。筒状になっている足カバーにスルッと足を通すだけなので、レインシューズを履いたまま脱ぎ履きするのが簡単になっています。

また、レインコートのデザインとしても、足カバーあり、足カバーなしが選べるので、無駄がありませんよ。

超最強レインコートの特徴 フードもしっかり視界を確保

顔周り

2014年バージョンの顔周り

フード周りは昨年と同じ感じみたいですね。この辺は、2013年度バージョンの着用写真をご覧ください。

透明つばで視界を確保

透明つばで視界を確保

ツバの部分は透明なので、視界を遮ることがありません。けっこうしっかりと長さがあるので、顔の周囲をカバーしてくれそうです。

フードの端を絞って雨対策

フードの端を絞って雨対策

フードの両サイドから出ているヒモを引けば、キュッと絞ることができるので、多少風があってもフードを飛ばされる心配なし。

フードは取り外し可能

フードは取り外し可能

透明ツバは取外し可能なので、フードを使わないときは外してしまえば、もたつきもありませんよ。

超最強レインコートの特徴 ムレる要素を徹底的に排除

ベンチレーションでムレ対策

ベンチレーションでムレ対策

このレインコートの最大の特徴は、雨をしっかりガードするのにムレにくいところ。この機能も2013年度バージョンの超最強ポイントを引き継いでいます。

1時間に129ccの湿気を通す透湿防水素材を使用しているので、汗をかいてもムレにくくなっています。裏地は肌にべたつかないようにメッシュになっているんですよ。

胸と背中の切り返し部分はベンチレーションになっているので、風が抜けるようになっています。写真は、ちょうど背中のベンチレーション部分をめくっているところ。少し見えにくいですが、裏地のメッシュが覗いています。

脇下の通風孔

脇下の通風孔

さらに、脇や首に合計10個の通気穴が設けられているので、通気性が格段にアップ。

梅雨の時期は湿度が高く、通気性のないレインコートを着こむと汗が蒸発できずに熱中症になる恐れもあるので、こうした数々の通気性の工夫はうれしいですよね。

梅雨のじっとりした暑さに対応したレインコートです。

当ブログでは、特集記事にベルメゾンのレインアイテムを含む、鞄、靴、アクセサリーに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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