ボタンクサギ つぼみ

7年前のボタンクサギ

ブログ記事を振り返ってみると2006年なので7年も前のことなのですが、「アジサイに似てるけど、この花、なんだろう?」と、ずっと謎だった花があります。この記事です。⇒「紫陽花巡り

7年目にして、ようやくその正体がわかりました。公園で名札が付いているのをたまたま見かけたんです。「ボタンクサギ」というそうです。

漢字で書くと、「牡丹臭木」。

花が似ていることから「ボタン」と呼ばれていると、草花の本には説明されていたんだけれど… 分類でいうと、この花はクマツヅラ科の植物。ボタン科のボタンとは全く別物なんですね。

そもそも、この花、ボタンに似てますか?(いや、似てない)

ボタンクサギの花

ボタンクサギの花

ちょっと遠くに咲いていたので確認することはできませんでしたが、花の香りはいいみたい。

じゃあ、どうして「臭木」なんて言うかというと、葉っぱとか茎をつぶすと独特の臭気があるのだそうです。

ボタンクサギの葉

葉っぱがこんもり

臭いのに、こんなに葉っぱが茂っちゃって、大変ですね(汗)ボタンクサギは冬になると葉っぱを落とす性質らしいんだけれども。

ともあれ、7年たってようやく謎が解決したのでした。

名前がわからなくても、ブログに書いておくと先でつながることがあるものなんですね。この記事も書いておいたら、何か別のものにつながったりするのかな?

ボタンクサギの花のアップ

ルミックスで、ボタンクサギの花にずずいっと寄ってみる

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