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インターメント株式会社というウェブサイトのユーザビリティ評価を専門的に行う会社みたいなんですが、ここから総合通販サイトの使いやすさや顧客満足度をランキングした「総合通販サイト ユーザビリティランキング」というランキングが発表されてました。

30代女性のアンケートと、ユーザーテスト計100名分のデータをもとにした評価で、評価期間は2013年08月1日~2013年08月20日の20日間です。

1位 ベルメゾンネット
2位 Amazon
3位 セシール
4位 LOHACO
5位 フェリシモ
6位 スタイルストア
7位 ディノス
8位 ベルーナ
9位 ニッセン
10位 イマージュネット

LOHACOとディノスはあまり知らないんですけど、管理人もよく利用する通販サイトが並んでましたよ。

中でもベルメゾンがすごいですね、総合得点は90点。2位のAmazonの87点を抑えて堂々の1位です。

でも、それって、何となく違和感。Amazonより上でしたっけ? ベルメゾンのユーザビリティー…。←おい

で、評価をよくよく見ていくと、「心地よく目的を達成できたか」に関しては、ランクインした通販サイトは「ほぼ横並び」だったようで、「多少効率性を犠牲にしても、快適に楽しくサイトを利用してもらえる仕組み作り」という部分がランキングに影響したようです。

「迷いなく目的を達成できたか」という部分では、やっぱり「Amazon」が優秀だったもよう。

あと、「フェリシモ」も迷わず利用されるサイトとして評価されていたみたいです。「おしゃれでかわいい」という印象しかなかったんだけど、実はすごかったんですね(汗)

画像品質やレイアウトなどで満足度が高かったのが「ベルメゾンネット」、「イマージュネット」、それから「スタイルストア」や「LOHACO」の評価が高かったということなんですが、「Amazon」はこの分野の評価が低かったようです。

確かにベルメゾンやスタイルストアの商品写真って見て歩くだけで楽しいけれど、Amazonの商品写真は「楽しい」っていうのとちょっと違いますもんね。どっちかというと標本的というか。

こうした満足度の高さを受けて、使い勝手としては数字のうえでもAmazonが上なのに、ベルメゾンが総合で1位になったみたいです。

「操作の快適さ=心地よさ」とはまた違うものなんですね。

おとといから自分のブログもリニューアルで一苦労してたので(汗)ちょっと気になるニュースでした。

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