しるくまカフェは販売終了してしまったようです。過去記事としてご覧ください。

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しるくまカフェ第3弾

2011年に発売された「しるくまカフェ」は、その年の暮れにはTwitterで大きな話題を呼びました。なぜでしょう。

かわいいから?

それもありますが… 百聞は一見にしかず。勉強会に参加したお土産に「しるくまカフェ」をいただいてきたので、おやつに作ってみました。まあ、ご覧ください。

しるくまカフェを体験してみた

ほっこりした雰囲気がある分、なんだか食べ方がシュールということで話題になってしまったのですね。確かに、スプーンで頭を押さえつけるとか、ひどい(それは私か)

ともあれ、瞬く間に台湾のサイトにまで話題が飛び火。「めざましテレビ」でテレビ出演まで果たしちゃいます。しるくま、すごい。

しるくまカフェの注意点

最中に包まれたものでいうと、管理人は以前、加賀のお吸い物でいただいたことがあるのですが、そのときはお湯をかけるとあっという間にトロトロになったことを覚えています。

そんな経験があったので、しるくまも、うつ伏せにしてるとトロトロになって、ホラー仕立てのクマになるとヤバイと思ったので(動画でいうと57秒くらいのとこ)慌ててひっくり返したのですが、そんな心配は必要なかったみたいです。

加賀種の最中は、お湯に触れると原料であるお餅に戻っていきますが、そんなに急に溶けないので、慌てる必要は一切なし。

顔が見えないのはなんですが、うつ伏せになってるクマをしばらく愛でるのがいいみたいです。

「しるくまカフェ」の背中

うつ伏せになる、しるくまカフェ

で、ちょっと切って食べてみたいけど、コシがあってなかなか切れないので(汗)

最中のことは気にせずに、まずはお湯の熱量があるうちにフリーズドライのお汁粉を溶かすのがベスト。

北海道小豆と栗の焦がししるこ

濃厚で香りがいい♪

そうこうするうちに、最中もほどよくお湯を吸って、とろんとしてくるはずです。

最中

のびる最中

今回いただいたのは、10月1日から注文の受け付けが始まった「しるくまカフェ」第3弾の「北海道小豆と栗の焦がししるこ」です。

茶しるくまの中に自然な甘味の北海道小豆と栗がたっぷり入っているんですよ。

茶しるくまは香ばしいので、とろんとすると焼き餅みたいな雰囲気。お汁粉を一口食べてみたところ、黒糖が使われているだけあって、かなり濃いコクがあります。

こういうインスタントって薄い味が多いけど、しるくまはびっくりするくらい濃厚でしたよ。かなりうまし。かわいいだけでなく、味が本格的というとこが、やはり人気の秘密のようです。

今回、甘いものは「歯にしみる」とか言って食べたがらないsumi父に食べてもらったのですが、黙って最後まで食べてました(笑)香りがいいのがよかったようです。

また、量も少なめなので、飽きずに食べられるとこもいいみたい。量が少なくても、濃厚なので満足感があるんですね。でも、カロリーは100kcal以下らしい(by しるくまカフェ開発秘話 ~しるくまのヒミツ~)

この他、「しるくまカフェ」第3弾は「仙台名物 ずんだしるこ」、「京抹茶しるこ(桜あられ入り)」、「鹿児島芋と栗のしるこ(紅葉あられ入り)」が詰合せになっていて、日本の味が4つ、味わえるようになっています。

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