カラーバリエーション

裏フリースパンツのカラーバリエーション

CMでも流れていたベルメゾンの「裏フリースパンツ」、この記事では展示会で拝見した商品を写真で紹介しています。

実際に着用したところをレポートしている記事もあるので、よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。⇒着てみてわかるベルメゾンの裏フリースパンツ 暖かポイントを着用シーンでチェック

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9月に気象庁から発表された長期予報によると、今年の冬も寒い冬になる見込みなんだそうですね。

10月の気温は平年より高い予想が出ていますが、11月は平年並み、11月は全国的に平年並みか低くなると見られています。しかも雪の降る量も「平年並みか多い」という予想が出ています。

対象となる北陸から北の日本海側、西日本の日本海側(近畿北部や山陰の方は、12月から2月にかけて要注意です。

そんな季節を見越してか、ベルメゾンネットでは、「冬の”あったか”最強30選」が特集されています。管理人も、ベルメゾンの勉強会で実際にいくつか拝見してきたのでご紹介。

このページでは、木枯らしが吹く中でも温かそうな「裏フリースパンツ」をレポートします。

このモコモコ加減はシロクマ並み!?

裏フリースパンツの裾

裏フリースパンツの裾

とにかくあったかさ重視の人におすすめなのが、「裏フリースパンツ」です。パンツの裏がフリースになってるんですが、そのフリースが半端じゃありません。

写真はズボンの裾部分なのですが、ズボンの中にもう1つ裾があるみたいになってますよね。ゴムで風が入ってこないように絞ってあります。

裏フリースパンツのウエスト部分

裏フリースパンツのウエスト部分

しかも「一部」じゃなく、全面にフリースが施されているので、ほんとにあたたか。隙がないんですよ。

CMで、毛皮で寒さもへっちゃらなシロクマをうらやましがる麻生久美子さんに、「自分だって着てるじゃん」と突っ込みが入ってましたが、ほんとにシロクマに負けてません(笑)

豆知識
ちなみにCMに登場しているのは、「横浜八景島シーパラダイス」にある「しろくま園」のシロクマです(ベルメゾンさんに問い合わせてみました・笑)

アクアミュージアム内に放飼場があり、CMのように室内から大きなガラス越しにシロクマを間近に見ることができます。2階から見下ろすこともできるようですよ。

園にはカナダ出身のユキ丸(オス)と、スウェーデン出身のユキヒメ(メス)の2頭が暮らしているみたいですが、CMに映っていたのはどっちでしょう(汗)

そこまではわからなかったのですが、園の掲示には、ユキヒメの特技は「立ち上がって餌をキャッチできる」こと、ユキ丸は「泳ぎが上手」と書かれているそうなので、ユキ丸かもしれませんね。

ただ、以前からクチコミでも賛否あるのが、上の写真にも写っているウエストの紐。

スタッフの方に伺ったところ、ウエストがゆったりめの場合、「ウエストの紐で調節したい」という声もあるそうで、今年もこのデザインが採用されているようです。

まあ、この辺はいらなければ取り外してしまえばいいわけですよね。

裏フリースパンツの表面

裏フリースパンツの表面

表面はこんな感じ。けっこうきっちり感があります。綿100%ですが、高密度なので風を通さないようになっています。

後ろ股上が深めに設計されているので、かがんだときにも背中が出にくく、腰周りをゆったりとカバーしてくれるんですよ。

風が吹き抜ける電車のホームなど、逃げようがない寒い場所で威力を発揮してくれそうです。

昨年はカラーバリエーションも「ネイビー系ドット柄」、「カーキ」、「ピンクページュ」、「ブラック」、「ライトベージュ」、「ネイビー系チェック」の6色でしたが、今年10色にボリュームアップ。

「ギンガムチェック」、「ブラック」、「迷彩柄」、「カーキ」、「ネイビー系ドット柄」、「ライトベージュ」、「オレンジ」、「パープル系チェック」、「ピンクベージュ」とファッション性も高くなっています。

一応、レディースファッションですが、ショップサイトのクチコミを見ていると、お年を召した方の利用があったり、ご夫婦で兼用している人もいるようです。

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