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中古車の買い取り、販売のサービスを行ってる中古車の「ガリバー」で、増税前の注意点を勉強してきたので簡単にまとめてみました。

車の購入&売却の場合、マーケット事情をよく知らないと、ちょっともったいないことが増えてしまいそうです。

車の購入は「納車日」に注意

皆さんご存じのように、4月1日から消費税が5%から8%になります。この春、車の購入を予定している人なら、増税前に買い替えてしまいたいですよね。

できるだけいい車を安い価格で買うためにじっくり品定めしたいところですが、注意したいのは「納車日」がいつになるかです。

納車が3月31日までならもちろん消費税は5%で済みますが、4月1日以降になると8%になってしまいます。つまり、問題なのは「契約」がいつなのかではなく、「納車日」がいつなのかで消費税が変わってしまうのです。

例えばガリバーの場合、契約してから納車まで2~3週間かかるといいます。納車前に行われる点検・整備や名義変更などの手続きに時間が必要だからです。

車の購入を考えているなら、まずは納車日に注意する必要があります。

バカにできない駆け込み需要の影響も要注意

新車以外であれば2014年の購入でも大丈夫そうですが、新車で特に人気車の場合、生産が追い付かなくて、3月中に納車できないなんてことが起こる可能性があるようです。

また、輸入車も要注意。船で輸送するため、日本に到着するまで早くても2カ月かかります。在庫にあれば即登録が可能ですが、在庫にない場合、数カ月待ちのため3月中の登録は無理ということも。

新車や輸入車の購入を考えている人は、希望の車が現在どれくらいの納期となっているのか、すぐにディーラーに電話をして確認するのがおすすめです。

それから中古車の場合、「同じコンディションの車は存在しない」という中古車の特徴が大きく影響します。

つまり、「欲しい」と思ったときに購入しないと、迷っているうちに他の人に買われてしまうとその時点で終了ということです。コンディションを含めて、新たに気に入った車を探さなくてはいけません。

また、中古車には「定価がない」ため、マーケットの人気によって価格に影響が出てしまうという特徴もあります。つまり、駆け込み需要が大きいと、その影響で品薄になったり価格が高騰したりすることも考えられるのです。

こうしたことから、2~3月の消費税アップ直前に探し始めるより、12月~1月のできるだけ早い時期に購入検討をするのがおすすめとなります。

車の売却も駆け込み需要の影響に要注意

車の乗り換えを考えている場合、下取りは遅くても1月~2月上旬くらいまでに売却するのがベターということになります。

なぜかというと、駆け込み需要で新車の下取りにされた車の多くが2014年度に入ってから売却されるためです。増税の影響で冷え切ったマーケットでは、こうした下取り車を売却しようとしてもなかなか売れないため、価格を下げて取り引きされることになります。

ディーラーでは駆け込み需要が大きくなると、こうした動きを見越して下取り価格を下げるケースが増えるようです。

車の購入で多少の得をしても、下取り車の売却額が低ければ、その分がまるまる負担となってしまうので要注意。

この点、ガリバーをはじめとする中古車の買い取り店の場合、マーケットの相場に敏感なので、同じ車でも高値が付く場合があるようです。

下取り価格と買い取り価格はしっかり比較したうえで高い方を選ぶのがおすすめです。

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