YOGA TABLET8一式

YOGA TABLET8と付属品

YOGA TABLETの大きな特長は、バッテリーシリンダー部分があることで、片手で持ちやすい形状になっていること。

そして、スタンドになるプラケットが内蔵されているので、タブレットだけで自立させることができるというこれまでにない独特のデザインになっています。

スタンドの角度は固定されておらず、好きな位置に動かすことができるのも好ポイント。タッチパネルを操作しているうちに角度が変わったり… なんてこともありません。

プラケットを出すときは、シリンダーを握って捻るイメージで動かすと、そんなに力を入れることなく簡単に開くことができます。

タブレットの重量はカタログによると約401g。うちにある量りで量ったところ、大体400gでした。

男の人は平気そうですが、片手で電子書籍を読んだり、カメラの操作で片手で持つような場面では女の人にはちょっと重量感が気になるかも。でも、スタンドモードで使うことができるので、重量で感じる不便さはありません。

量りで重さを量ってみた

重さを計測!台所用の量りですが(汗)

付属のコードは30g、USB電源アダプターは60g、両方で90gあります。

バッテリー駆動時間は最大約16時間となっているので、フル装備で持ち歩くことは旅行や出張といった長期外出以外ではほとんどないと思いますが、本体と合わせても500g弱、それほど邪魔にはならない感じです。

持ち運びの重量としてはまずまずといえそうです。

充電用のアダプター

充電用のアダプターもけっこう軽量

あと、持ち運びするときは保護ケースがおすすめ。タブレットは液晶画面が大きいので、持ち運びの際はやはり専用のケースがあると安心ですよね。

カラーはブラック、ホワイト、オレンジ、グリーンがあります。YOGA TABLET10はモノトーンが基調となっていますが、YOGA TABLET8はカラフルですね。

YOGA TABLETには、今回レビューさせていただいたYOGA TABLET8の他にYOGA TABLET10がありますが、スタンドモードをメインで使うとすれば本体寸法が213×144×3.0~7.3mmとなるYOGA TABLET10が快適かもしれません。

その代わり重量は605gになるので、持ち歩きで軽さを重視するなら、やはり401gのYOGA TABLET8が使いやすいと思います。

スタンドモードで電子書籍を読書

スタンドモードで電子書籍を読書

ともあれ、「タブレット 立てて見たい」というキーワードで当サイトに検索して来られる方もいるほど、「タブレットを立てて見たい」と思ってる人は多いみたいですね。

板状のタブレットだと、付属品を別に購入するか、スタンド機能の付いたカバーを購入するかしかありませんが、内蔵してるとほんと快適ですよ。

他メーカーのタブレットにもスタンド内蔵のものが増えればいいなと思います。

【関連記事】
>YOGA TABLET8レビュー 持ち運び重視か、スタンド視聴重視か
YOGA TABLET8レビュー ユーザー補助に挑戦
YOGA TABLET8レビュー レノボの「電源管理」でさらにバッテリーを節電する
YOGA TABLET8レビュー 電子書籍の読書スタイルを変える?
YOGA TABLET8レビュー 重さを感じさせないデザインは、本当に重くないのか?
YOGA TABLET8レビュー トラブル発生!マイクロSDカードが出てこない!!
YOGA TABLET8レビュー 画像はいまいち?カメラとビデオ
YOGA TABLET8レビュー タブレットで文章を書くことは楽しめるのか?
YOGA TABLET8レビュー 使いこなしのコツはタブレットの動きに慣れることにあり
YOGA TABLET8レビュー ネット接続までの長い道のり

持って、立てて、倒して 3つのスタイルで楽しめるYOGA TABLET

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます