ベルメゾンの裏フリースパンツ

ベルメゾンの裏フリースパンツ 着用シーン

CMでも流れていたベルメゾンの「裏フリースパンツ」、この記事では実際に着用したところをレポートしている記事です。

展示会で実際の商品を拝見した記事もあるので、よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。⇒ベルメゾンの冬の”あったか”最強30選 裏フリースパンツはシロクマ並み!?

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年末寒波の来襲で、何だか寒いお正月です。

先月27日にはインフルエンザの報告数が定点あたり1.39と1.00を上回ったことで流行シーズンに入ったとの発表がありました。

1月下旬から2月にかけて流行のピークを迎えると予想されているようですよ。
しっかり寒さ対策したいですよね。

12月21日には東京で商品撮影・講習会が開催されたのですが、ベルメゾン・スタッフの方の協力で「裏フリースパンツ」の着用シーンが紹介されたそうです。

管理人はネットのライブ中継での参加だったのですが、クロスワークの笠井さんから写真を提供していただいたので、この記事ではそのときに撮影された写真を交えて裏フリースパンツの特長をさらに詳しくご紹介します。

フリース素材が二重であたたか

裏フリースパンツ 裾部分

二重になってるのがよくわかる裾部分

裏フリースパンツの特長は、名前のとおり「裏にフリース素材が使われているのであたたか」という点です。

パンツをはいた状態で裾をまくってみると上の写真のようになっています。フリースの裏地が二重構造になっているのがよくわかりますよね。

パンツ生地の裏ももこもこフリース、肌にあたる部分もフリースになっていて、足首のところにゴムが入って風が入りにくい作りになっています。

そして、表素材は風を通しにくいダンプ素材になているところも注目ポイント。

ダンプというのは高密度織物を高圧スチームにかけながらプレスして目潰し加工したもので、ダウンや綿等が外に噴出しないように施されることが多いようです。

目が詰まって風を通しにくいので、フリースの暖かさが保たれるわけですね。

後ろ股上が深めで背中が出にくい

深めの後股上

深めの後股上で腰が出にくい

そして、注目ポイントはこの背中です。後ろ股上が深めに設計されているので、かがんだときに背中が見えず、冷気が入るのを防いでくれるんですよ。

ベルメゾンのあったかアイテムは背中が出ないように工夫されているものが多く、この裏フリースパンツもその一つなのです。

ズボンで冷えを感じるときって背中に感じる冷気が多いので、この工夫はうれしいですよね。

ウエスト

ウエストのリム部分

ウエストの後ろ部分は写真のようにリブ仕様になっていて、体に自然にフィットしてくれます。

ウエストの内側には紐が付いているので、ウエストの微調整をすることができますよ。

ウエストの紐部分

ウエストの紐はこんな感じ

最初の記事で「賛否両論ある」と紹介した内紐ですが、つい食べ過ぎてしまう今の季節には… ちょっとうれしい仕様と言えるかもしれませんね(汗)

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