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ブリッツェン コンバーチブル

クロックスのブリッツェン コンバーチブル

昨年の12月21日に東京で商品撮影・講習会が開催されました。

別記事でベルメゾンの「裏フリースパンツ」の着用シーンを紹介しましたが、クロックスの展示もあったんですよ。

管理人はネットのライブ中継での参加だったのですが、クロスワークの笠井さんから写真を提供していただいたので、この記事ではそのときに撮影された写真を交えて冬のクロックスのちょっとした豆知識をご紹介します。

クロックスの今季秋冬アイテムのおすすめ ブリッツェン コンバーチブル

写真は、今シーズンの秋冬アイテム blitzen convertible(ブリッツェン コンバーチブル)です。「モノ・マガジン」の「MASE IN U.S.A大特集」でも取り上げられたニューフェースです。

袖口を返すとシューズスタイルに、袖口をアップするとショートブーツに表情を変えてくれるので、おしゃれの幅が広がりますよね。

クロックスならではのクロスライト素材はボトム部分に使用されていて、アウトソールにラバーが付いていて、歩きやすいように工夫されています。

クロックスの冬用アイテム豆知識

クロックスというと、穴がたくさん開いた夏に履く靴といったイメージが強いですが、冬用アイテムの代表選手がマンモス(mammoth)とブリッツェン(blitzen)です。

この2つのシリーズは、クロックスのサイトでは、「ブリッツェン」で検索すると「ブリッツェン」と「マンモス」が並んで表示され、「マンモス」で検索しても「マンモス」と「ブリッツェン」が並んで表示されるんですよ。ご存じでした?

これは一体… 同じ物なの?←乱暴

今回いい機会だったので、ライブ中継の後日、クロックスのスタッフの方にこの疑問をぶつけてみることにしました。

歴史的にいうと、ウインターシーズンを代表するアイテムとして登場したのは「マンモス」が最初で、日本に登場したのは2007年秋冬シーズンのこと。

クラッシックスタイルの特徴をそのままに履き心地のいいライナーが組み合わされていて、快適性に優れたインターシューズとして爆発的な人気を博しました。

当時のブログ記事を探してみると、親子でおそろいのマンモスにして、キッズのシューズにはジビッツをデコレーションして楽しむ人もいたみたいですね。

「ブリッツェン」が登場したのは、それから2年後の2009年秋冬シーズンになるそうです。

マンモスで培ったユーザーの声やデータを基に、新しくデザインしなおして、さらに進化したクロックスになっています。

インナーも高級感のある新しい素材が使われているんだとか。

商品撮影・講習会に展示されていた「ブリッツェン コンバーチブル」も、履き心地のよさそうな、もふもふしたインナーが印象的です。

ブリッツェンのインナー

もふもふのインナー

というわけで、マンモスはジビッツを活用してペアで楽しみたい人におすすめ。ブリッツェンは履き心地重視の人にぴったりということになるでしょうか。

クロックスショップでは検索で並んで表示されたり、「マンモス/ブリッツェン」と並んで表記されたりしますが、クロックスのウインターシーズンを代表する2つのスタイルということで、両方が表示されているんだそうです。

並んでるからといって、決して同じシリーズというわけじゃなく、デザインや仕様は異なるシューズだったんですね。

もやっとした謎が解けてすっきりしました♪

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