リトル ネイル チップス

3月9日に大阪で開催されたベルメゾンの勉強会に行ってきました♪

写真は、毎月届く「マンスリークラブネット」で紹介されている「リトル ネイル チップス」です。シールタイプのネイルで、貼るだけでジェル風のネイルが楽しめるというもの。

トップネイリストの有吉ひとみさんがデザインを監修しているので、デザインもすてき。一堂に並ぶと華やかですね。

ひと月に1セットずつ届けてもらえます。これが1セット分。

ひと月に届く1セット分

左からベースになるシールが1シート、飾りとなるネイルアートシールが2シート。そして、使い方レシピがピンクのボックスに入っています。

管理人の爪はペラペラで、かつて友達から「カエルみたい」と言われたほどの形の悪い爪なので、「こういうのは無理」と敬遠していたのですが、今回はブースのスタッフさんに「試してみますか?」と声をかけてもらったので、貼ってもらうことにしました♪

ベースに飾りをまず貼ります

まず、「私の爪、ペラペラです」と宣言してみたんだけど、そんな爪でも大丈夫みたいです。

かえって丸みの強い爪は剥がれてしまうことがあるようで、平たい爪だときれいに貼れるそうです。

手順は、まず実際の爪よりやや小さめにカットして、ネイルアートシートを好みの位置に貼ってから爪に貼ります。

この時の作業はつまようじのように細いものでやるといいのですが、管理人がやってもらうときに、なぜか行方不明になってしまったので、ハサミで作業されてます。

上の写真は、つまようじの数千倍(推測値)という不利な環境の中、絶妙な配置で作業されるスタッフさんの図。

下の写真は帰ってから改めて撮影した、ネイル完成の図です。

完成図

会場ではデジカメのSDカードを忘れていたのでデジカメが使えず、YOGA TABLET8で無理無理撮影していたのですが、片手撮影はさすがに無理でした…(汗)

デジカメなら近寄って撮影するのも簡単~。ちょっと大人しめに白いラインで花の絵が描かれているデザインにしてもらいました。

ちょっとアップにして撮ってみた

そして、一週間が経過…。

1週間後

健在でした。ペタンコ爪、万歳。

たぶん、スタッフさんが上手に貼ってくださったのと、利き手とは逆の左の小指にやってもらったこと、それからやはり平たい爪は持ちがいいという好条件がそろったのではないでしょうか?

トップコートを塗りながら、持たせる人は1週間持たせるというお話だったのですが、面倒臭がり屋の管理人がそんなことをするはずもなく(汗)

それでも、ほとんど放置状態で、毎日のキーボード作業、毎朝の洗顔、毎食事ごとの洗いもの、洗濯、入浴などなどを普通にこなして1週間持ちました。(水拭き掃除は休んだ)

1週間後のアップ 爪が少し伸びてきた

上の写真は、「そういや、facebookでネイル写真をアップしてるときってこうしてない?」と思い出して、手の角度を変えて撮ってみた1週間後の状態です。

1週間前に思い出せばよかった…(比較ができない・汗)

角度を変えると、「少し小さめ」というのがよくわかりますよね。爪がけっこう見えてます。

爪より小さめにカットされてるのがわかります

1週間前は爪の先にシールを合わせて貼ったと思うんだけど、現在は白い爪が覗いてきました。たぶん、爪が伸びてきてるのかな。比較ができないので謎が残る。

ともあれ、クチコミでは2週間くらい放置すると爪がボロボロになるらしいんですけど…

お手入れほとんどなしでどれくらい持つものか、そのとき爪はどうなるのか、ちょっと気になるので、さらに様子を見てみようと思います。

これから露出の増えていく季節、こんな爪のファッションでちょっと遊ぶのもよいですね。お届けはユーザーが止めるまで毎月届くエンドフリーのスタイルで届けてもらえます。

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