GITAの足底濃色ソックス

足底に濃い色がついているGITAの靴下

GITAの靴下には、こんな変わったデザインもあるんですよ、「L字で脱げにくい足底濃色ソックス」です。

つま先、かかとの2カ所が色違いになっているのはよくありますが、足底の部分も濃い色が使われています。つまり、足底全体が濃い色にデザインされているんですね。

どうしてこういうデザインなのかというと、足裏の汚れやすい部分が目立ちにくいようになっているため。

ブースのスタッフさんに教えてもらったところでは、子供は足底全体をドロドロに汚しやすいものなんだそうです。

…そういうものなの?(汗)

どうして足の裏全体が汚れるの? 子供の足裏事情

「靴がフィットしていないと、靴の中に砂が入ったりして靴下の裏が汚れてしまうんじゃないか」という先輩ママさんの話もあったのですが…。

調べてみると、子供の足は大人の足に比べると解剖学的にもずいぶん違うみたいです。

汚れの大きな原因となるものに汗腺があるのですが、なんと子供はあの小さなサイズで、大人と同じ数の汗腺があるのです。

つまり、子供は大人に比べて、ずっと汗っかきであると言えるんですね。

しかも解剖学的に見ても、土踏まずがまだできていません。3歳くらいまで未形成で、4歳くらいから7歳くらいまでに大人のようなアーチに近づいていきます。

土踏まずが発達していない子供はベタ足で歩く傾向があるので、足裏のびっくりする部分まで汚してしまうというわけです。

(参考)春の子供靴選びの豆知識

2014年バージョンは、足底もおしゃれに3パーツ

最初の写真をパッと見ただけではピンときませんが、この靴下は履いてみるとその違いがわかります。

手につけて、上から見ると、こんな感じ。普通に足先に切り替えのあるデザインに見えます。

GITAのソックス 上から見たところ

足の甲から見ると普通の靴下

ひっくり返すとこんな感じ。足裏全体が濃い色になっているので、汚れを落としきれなくても目立たないように工夫されているんですね。

GITAのソックス 下から見たところ

底から見ると、しっかり色付き

昨年度バージョンは、かかと、足裏、つま先がつながっていて1色のみだったのですが、2014年度春バージョンは、写真のように3つのパーツに分かれているのが特徴です。

この切り替えは、はっきり言って手間がかかってコストにもつながるので、他ではあまりみられないデザインみたいですよ。確かに、ちょっと凝ったデザインに見えますよね。

ちなみに、この靴下はくっきりとしたL字型になっているのも特長の一つ。このおかげで、動いても脱げにくいデザインになっています。

土踏まずがしっかりしたアーチを形成するために必要なのは「適度な運動」ですから、GITAのL字型靴下はそんな土踏まずを作る子供の足にぴったりの靴下といえそうです。


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