見返り美”猫”がま口

雰囲気たっぷりの見返り美”猫”がま口

江戸東京博物館では、国際浮世絵学会の創立50周年を記念して、2014年1月2日~3月2日にかけて大浮世絵展が開催されていました。

現在は名古屋市博物館で2014年3月11日~5月6日まで開催中。浮世絵の全史を通覧することができる展覧会です。

現在の名古屋巡覧が終了したあとは、5月から7月にかけて山口を巡覧する予定となっているのですが… 号外が出てるのをご存じですか?

【号外】フェリシモ猫部×大浮世絵展コラボ登場

フェリシモ にゃんこがま口の会 浮世絵バージョン

けっこうバリエーションがあります

左から、「見返り美”猫”」、「”にゃ”らく」、「ポッペンを吹く”猫”」です。

今回の大浮世絵展では、猫好きが集う「フェリシモ猫部」と大浮世絵展がコラボを組んでいるんですよ。フェリシモサイトのみでなく、ちゃんと東京会場でも販売されていたようです。

「どうしてまた浮世絵展とコラボすることになったんですか? 何かアピールされたんですか?」

と、ブースのスタッフさんに聞いてみたんですが、特にそんなことをしたわけではなく、普通に声をかけてもらったんだそうです。

大浮世絵展の会場で販売されているオリジナルグッズを見てみると、コクヨのキャンパスノートと大浮世絵展のコラボで「浮世絵キャンパスノート」が発売されていたりするので、その流れもあるのかも。

もしかすると、大浮世絵展の関係者の中に、隠れ猫部の方がいたんじゃないでしょうか?(大予想)

ともあれ、先日お邪魔したフェリシモサロンで実物を見せていただく機会があったので簡単にご紹介します。

見た目は太いですが、けっこう使えそうです

モチーフになっているのは、特に浮世絵の知識がない人にも親しみのある画題が選ばれています。

コラボしたのは、猫がま口の会。少し前はスマホやデジカメが入る大きながま口の取り扱いもあったみたいですが、現在は小銭入れサイズの「かわいすぎるツンデレにゃんのちびちびがま口の会」コレクションの取り扱いのみ動いているもよう。

シーズンによっては人気投票の特集があったりするようなので、猫がま口が気になる人は、今後もフェリシモを要チェックです。

浮世絵の猫がま口をパカッと開けるとこんな感じ。

がま口を開いたところ

さすがガマ口、パカッと開きます

前後が着物デザインで、ほどよく太いので(笑)いいクッションになって中の物を守ってくれそう。サイズはデザインによって異なりますが、縦約17~17.5cm、横約12~13cmで、デジカメやスマホも入るみたいですよ。もちろん、お菓子ポーチとしても活躍してくれます。

浮世絵版の猫がま口のコレクション名は、「見たことある浮世絵に大変身 ハートをわしづかみ にゃんこがま口の会(3回限定コレクション)」で、月1個のお届けで3回限定のコレクション。価格は2,000円台です。

リストマーク 2016年は「見返り美”猫”」の取り扱いがあります


フェリシモ 見たことある浮世絵に大変身 ハートをわしづかみ にゃんこがま口


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