花ろうそく

「花ろうそく」はお部屋のインテリアとしてもおすすめ

近年、冬至や夏至になると、日が暮れてから数時間、電気を消してろうそくの明かりで時間を過ごす「キャンドルナイト」の開催を見かけます。

確かに、電気で明るく照らすのに比べて、ロウソクの炎はゆったりした時間を感じさせてくれますよね。

でも、ちょっと凝ったロウソクを選べば、そんな季節は関係なく、お部屋を彩るインテリアとして楽しむことができます。

「いいな」と思っても、なかなか自分では購入しないものなので、ちょっとしたプレゼントにもおすすめですよ。

ロウの中に色とりどりの花が浮かぶ花キャンドル「花ろうそく」

花ろうそく

描いているように見えるけど、これ本物のお花なんですよ

ろうそくに絵が施されているものには和蝋燭が有名ですが、フェリシモが取り扱っている「フェリシモ 可憐なガーデンフラワーをそっととじ込めた リラックスアロマキャンドルの会」のロウソクは描いたものじゃないんですよ。

なんと、本物のお花を蝋で固めた、いわば「花キャンドル」なのです。

ドライフラワーやハーブなど、色とりどりの草花がその美しい色彩をとどめているところもすごいですよね。1個ずつ手作りされている物なので、同じものは1つとしてありません。

絵柄はすべて偶然から生まれたものなので、お届けされたものが一期一会の逸品です。

お花の部分は最後まで楽しむことができます

少し使った様子

燃えても、お花の部分は残るようになっています

少し火を付けるのがもったいない気がしますが、実は燃えるのは真ん中の所だけ。周囲はそのまま残っていきます。

なので、お花の部分はいつまでも楽しむことができるんですよ。

ロウソクとして使い終わったあとも、中にポプリを入れてインテリアとして楽しむことも可能。

燃える部分は植物性のソイワックスを配合しているので、すすが付きにくいというところもうれしいですよね。

パッケージ

プレゼントにもおすすめ

精油を使っているので、火を付けていなくてもほのかにいい香り。お部屋に置いておくだけでもリラックス気分が楽しめます。

プレゼントにもおすすめのキャンドルです。

ただプレゼントの場合、写真のようにお届けの箱がシンプルなので、ラッピングにちょっと工夫をするといいかもしれません。

インテリアにもぴったりなアニマルキャンドル

チェコのアニマルキャンドル

独特の雰囲気を持った動物のキャンドル

そして、こちらもキャンドルです。ちょっと見ただけではロウソクに見えませんよね。童話の中の動物がそこにいるみたい。「フェリシモ チェコの職人夫婦が手づくり ひとつひとつに個性が宿る 陶器みたいなアニマルキャンドルの会(6回限定コレクション)」のアニマルキャンドルです。

チェコは小さな工場や家内職で作られる伝統工芸品が盛んで、ロウソクもそうした人気雑貨の一つなんですよ。

このロウソクは、チェコの小さな工房で、キャンドル職人のご夫婦が手づくりされています。色も自分たちで決めているそうで、まるで陶器かガラス製品のような雰囲気があります。

チェコの工芸品には手作業で作られるガラスボタンがあるのですが、アニマルキャンドルの透明感を感じさせる艶々とした表面は、そうした伝統工芸品がロウソクに姿を変えたようにも見えます。

アニマルキャンドルはチェコから届けられるだけあって、味わいのあるボックスでお届けなので、そのまプレゼントとしても素敵ですよ。

写真では、黄色いクマ?が載っているのがお届けBOXです。

※「リラックスアロマキャンドル」も「アニマルキャンドル」も販売終了しているようですが、フェリシモには他にもちょっと違うインテリア雑貨がありますよ

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