4週目のジェル風ネイル

覚えてますか? そういえば先月のことだったのですね。3月9日に大阪で開催されたベルメゾンの勉強会で、シールタイプのジェル風ネイルを貼ってもらったのですが…。

まだくっついてます(汗)

ついつい忙しいので放置してたら、1カ月が経過しようとしています。

あれですね、爪って爪先の白い部分が長くなるから、爪の先が伸びていくような気がするけれど、本当は根もとから伸びるんですよね。

そんな人間の不思議をジェル風ネイルが教えてくれているようです。←ほんとか

斜めから見たところ

ってことは、もともと貼るときに少し白い部分を出して貼ってたわけですね。

前回の記事では「爪の先にシールを合わせて貼った」と思ってたけど、「少し小さめに貼っている」が正解でした。

そういえば、ブースのスタッフさんも、長く持たせるためのコツとしてそんな説明をしていたような気がします(うろ覚え)

シール全体に色が付いていたら、ここまで伸びてしまうとかなり間抜けな印象になりそうですが、マンスリーのジェル風ネイルは多少サイズが合わなくても楽しめるように、根元の部分が透明なデザインになっているんですよね。

ここまで放置してしまったのは管理人がズボラということもあるけれど、爪が伸びて間抜けになっても遠目だと目立たないんですよ。それが悪い。

ともあれ、面倒臭がり屋にはぴったりなジェル風ネイルだと思います。

このままどれくらい、くっついているものか試してみたい気もしたのですが、友達に「これ、3週間もってるの~」と、ヘラヘラしながら見せたところ…。

接着剤のとこにカビが生えるかもしれないから、いいかげんではがしときや

と、注意を受けたのでした。なんでも、こういうのはどうしても間に水が浸入するので、あまり放置してると条件によってはカビが生えたりすることもあるようです。

それはマズイね。ヤバいね。

でも、取り方を聞くのを忘れたんですよね。なんか道具がいるのかしら?(汗)←貼ってもらう前に聞きましょう

ちょっと焦ったのですが、ジェル風ネイルの商品ページに、ちゃんとオフの仕方も紹介されていました。爪で引っ掛けて普通にはぎとったらいいみたいです。

そんなことをして、爪まで一緒にはげちゃったりしないのでしょうか?(汗)だって、こんなにしっかりくっついてるのに、ちょっと爪をたてたからって…。

ジェル風ネイルをオフ

半信半疑だったんですが、はげました。意外と簡単に。

管理人のようなペラペラの爪でも、シールと一緒に爪もくっついてとれるというようなこともなく、何事もなく無事にオフ。

ああ、さっぱり。

意外と簡単に取れます

シールをはいだ直後は爪に接着剤が残ってたりしますが、ザザッと洗えばきれいに取れるようです。まだちょっと残ってますが、大まかに洗ってきたのが下の写真です。

カビが生えたり、爪がボロボロになったりしてる様子もないのでひとまず安心。

いまだかつて、こんなに伸ばしたことはないので、記念に写真を撮ってみました。(引っかかると怖いので、この後すぐ切りました)

4週間後の爪

「リトルネイルチップスは」月1のお届けで2回楽しめるようになっているので、1回貼って2週間くらいが目安になるのでしょうか。

4週間は長すぎでしたね。反省。

特長としては、ベースシールの上にアートシールを貼ってから爪の上に貼っていくので、利き手も無理なく簡単にデコレーションできるのですが、片手で貼りつける自信がないという人は、足の爪をデコレーションする「リトルネイル ぺディ」からチャレンジするのもいいかもしれません。両手で作業できますよ。

ぺディも2回分なので、やはり1回貼って2週間が目安になりそうです。

うっかりしてると4週間はあっという間なので注意。いや、ほんとに(汗)

【関連記事】

この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます