no imageパンダがどうとか、ペンギンがどうとか、サイトを運営するのに何だか余計なことに手を取られる気がする今日後のごろですが、検索エンジン向けに低品質な記事には「noindex」とか「follow」という文字を入れたほうがいいらしいという話を聞きつけて、個別ページから指定できるようにしてみました。

どの記事もそれなりに一生懸命書いてるのに、「低品質」ってなにさ。きーっ! …と言いたいところですが、公共的に見て低品質っていうのもあるわけですね(汗)

カスタムフィールドを使って各ページから設定するために、ヘッダにタグを書く

ざっくり言うと、カスタムフィールドに値を入れたときに「noindex」とか「follow」の文字が入るようにすればいいみたい。

ということで、「WordPressカスタマイズで検索エンジン最適化!」で紹介されていたタグをそのまま使わせていただきました♪

<?php
if (get_post_meta($post->ID, “noindex”, true))
{echo ‘<meta name=”robots” content=”noindex,follow” />’;};
?>

上記サイトでは、他にも「日付アーカイブ・タグページ・検索ページ」にnoindexを付けるタグとか「指定カテゴリーに属するページ」にnoindexを付けるタグとかも紹介されてましたよ。

ともあれ、うちは個別記事に noindex を入れたいだけなので、上記タグをヘッダー(header.php)の<title>の前あたりに入れてみた。

noindex,follow を入れたいページでカスタムフィールドを追加

そして、「投稿の編集」ページの右上にある「表示オプション」の中の、「カスタムフィールド」にチェックを入れて…。

カスタムフィールドを表示させる

ページの下のほうに現れた「カスタムフィールドを追加」の中にある、「新規追加」をクリック。

カスタムフィールドに「新規追加」する

「名前」の欄が書けるようになるので、「noindex」と記入して、「値」のとこに「0」とか「1」とか入れるってことなので「1」を入れてみました。

そして「カスタムフィールドを追加」のボタンをクリックすると、「カスタムフィールド」に新しく追加されましたよ♪

値が入った!

ページのソースを確認して無事終了

noindexを入れたページの上で右クリックして、「ページのソースを表示」で見てみると、ちゃんと<title>の前に noindex,follow の文字が入ってました。万歳。

こんな文字が入っている…

<meta name=”robots” content=”noindex,follow” />

念のため、noindexを入れてないページのソースも見て、入っていないことを確認。なんとか対応できました。めでたし、めでたし。

でも、WordPressのSEOを強化するのはあと6つあるらしいので、今度おいおい挑戦してみようと思います(汗)

(参考)WordPressのSEOを強化する!プロが教える7つの設定/知らないと損をするサーバーの話

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