「Petitjo」(プッチージョ)は、身長152cm前後の、ちょっぴり小柄な女性のためのニッセンの専門ブランドです。

これまではネット限定の取り扱いでしたが、この春から専門カタログが発行されて、本格展開を開始。モデルには、身長154cmの鈴木奈々さんが採用されています。

プッチージョの悩みは、ちっちゃくない!


小さいサイズ 立体設計すごく伸びるパンツスーツ(ジャケット+ストレートパンツ)

小柄さんの悩みといえば、「あとちょっと」の違いで通常サイズの商品が利用できないこと。少しだけ大きいだけで、なんだかだらしない感じになってしまいがちです。

特にパンツのウエストやヒップ、股下などのお直しは必須という人も多いのではないでしょうか?

とはいえ、通常のサイズを小さく縮小しただけでは、シルエットが崩れてしまいます。

「Petitjo」は、ニッセンがこれまでに培ってきた統計データやモニター情報をもとに、独自のサイズ設定が行われているのが特徴。

体のラインに大きく影響する丈と幅、そして全体のバランスを考慮して設計されています。

襟ぐり

サイズが違うと、なんとなくだらしなくなってしまうのが襟ぐりです。「胸もとのちら見えが気になる」という人も多いですよね。

「Petitjo」は、プッチージョさんにとって開き過ぎないように計算されているので、きれいに着こなせるようになっています。

衿あき

そして、ジャケットなどで気になるのが衿の開き具合。詰まっていると変だし、かといって開き過ぎるとやはりだらしない感じに…。

こんなポイントも、プッチージョさんに最適な開き具合が研究されているので、ボタン位置もきれいに決まります。

肩幅・身幅

体のラインに大きく影響するのが、「幅」のサイズ。特にスーツは肩先が合わないとカチッとした着こなしになりません。

「Petitjo」は、ニッセン独自のサイズ設計でコンパクトに仕上げられているので、きれいなラインで着こなせます。

着丈、袖丈

体全体のバランスに大きく影響するのがこのポイント。プッチージョさんはどうしても長めになってしまうので、バランスを崩してしまいがちです。

でも「Petitjo」は、着丈も袖丈も短めに設計されているので、すっきりと着こなせますよ。

長袖でも、手首がほどよく隠れる位置にくるよう計算されています。

ウエストの位置

ウエスト位置も重要で、合っていないとブカッとした印象になってカッコ悪くなってしまうもの。

「Petitjo」はウエストもプッチージョさんに合うよう設計されているので、パンツのウエストもぴったりサイズで履きこなせます。

パンツのひざ位置

ウェストからヒザまでの長さが合わないのもプッチージョさんの悩みの一つ。「Petitjo」では短めに設計されているので安心ですよ。

パンツ丈

お直し必須とも言えるポイントがパンツ丈。「Petitjo」では最初から短めの設計になっているので、お直しなしで履くことができます。

スカート丈

ここもお直し必須と言えるポイントですが、「Petitjo」は短めの丈設計になっているので、直しなしで使い始めることができます。

ニッセンと言えば、2001年にはぽっちゃりさんのためのラージサイズ専門ブランド「smiLeLand(スマイルランド)」が登場。そして、2011年には身長164cm~178cm前後の背が高い人のためのトールサイズ専門ブランド「Slattgir.(スラットジール)」といったブランドが登場してきました。

今回の「Petitjo」の本格展開で、さらに幅広くカバーできるようになったわけで、ニッセンの洋服選びが楽しくなりそうです。

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