そろそろ雨の準備が必要なシーズンになりそうです。

管理人も、「明日は雨」という予報を聞いてからレインシューズを買いに行ったことがあるのですが、そのとき、「雨対策の商品は雨が降る前に購入するのがおすすめ」なのだと教わりました。

雨が降り出してからだと切羽詰まり過ぎて慌てるし、ちゃんとしたサイズをチェックしきれずに体に合わないものを購入してしまうからというのがその理由なんですが、確かにそうですよね(汗)

そういうことからいうと、ちょっと遅い紹介になってしまうかもしれませんが、晴雨兼用傘のご紹介です。

意外に頼りになりそう 強風に強い傘

先日、ベルメゾンの勉強会で2014年バージョンの傘を見てきました。その中に、ちょっと注目のアイテムがあったんです。「強風に強い晴雨兼用ジャンプ傘」です。

この傘の特長を動画で撮影してきたのでご覧ください。

動画案内 00分24秒くらいのところ

強風に強い晴雨兼用ジャンプ傘

傘がひっくり返ったところを再現、ここから本番です

動画の 00分24秒くらいのところで出てきますが、この傘の特長は、名前のとおり「強風に強い」ところ。

普通の傘のように、あおられるとそっくりかえってしまいますが、壊れてしまわないんですね。「ショックアブソーバー機能」で風を受け流すので、骨が折れてしまわないのです。

動画案内 00分34秒くらいのところ

強風に強い晴雨兼用ジャンプ傘

風に強い秘密はこの構造

こんなふうに、ひっくり返った状態からそのまま閉じることができるんです。下の写真みたいに引けばOK。すごく簡単。

強風に強い晴雨兼用ジャンプ傘

後は普通に畳めばOK

あとは通常通り、ワンタッチのジャンプ傘として開くことができるんですよ。

傘の折れを放置するのは危険

近年、雨の降り方も変わってきているようで、「ゲリラ豪雨」なんて言われ方をする激しい降り方がメディアで紹介されることが増えてきました。

短時間に猛烈な雨が降ってくるという他に、気圧配置によっては強風を伴うことがあるようです。

強風を受けると構造的に傘は骨が折れてしまいやすく、そうなると使い物にならなくなりますが、これを手から離してしまうと風に舞って他の人を傷つける凶器と化してしまう恐れがあります。

壊れた傘は、強風の中では絶対に手から離してはだめですよ。

その点でも、ベルメゾンのショックアブソーバー機能を備えた傘のように、強風で壊れにくい構造をした傘は、これからの季節は重要なアイテムになっていきそうです。

当ブログでは、特集記事にベルメゾンの鞄、靴、アクセサリーに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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