ムレにくくて涼しさを重視するなら、やっぱり麦わら帽子に代表されるようなブレードの帽子ですよね。昔は麦わら帽子やパナマ帽子程度でしたが、今はいろんな素材でできたものがあるので、質感の違いを楽しむことができます。

ベルメゾンの2014年夏アイテムに登場した「UVカットブレードペーパーハット」は、紙の素材を使っているので、軽くて涼しいのが特長です。

ポイントを40秒弱の動画でまとめてみました♪

動画解説 00分05秒くらい

UVカットブレードペーパーハット

UVカットブレードペーパーハット

外側はペーパー(分類外繊維)を使ってざっくり編まれているので、見るからに涼しげ。でも、つば部分はきっちり密に編み込んであるので、UV99%カットの機能があります。日やけが気になる人も安心ですね。

ショップサイトでは「畳むことが可能」と書かれていましたが、きっちり感のある帽子なので、個人的にはあまり畳みたくないかな(汗)

動画解説 00分10秒くらい

UVカットブレードペーパーハット 内側

内側はメッシュです

内側はメッシュで、抗菌・防臭加工されています。ムレにくく、汗をかいた後のニオイ対策も安心ですよ。

つばの後ろ部分はスリットが入っているので、髪を縛っていても、ごろつかずに被ることができます。衿元もすっきりと着こなせるので、おしゃれの幅も広くなりそう。

動画解説 00分21秒くらい

おでこ部分の吸汗速乾性の汗止めテープ

おでこ部分には吸汗速乾性の汗止めテープがあります

注目ポイントは、やはりおでこ部分の吸汗速乾性の汗止めテープでしょうか。取り外して洗うことができます。この帽子は「ブレードペーパー」なので、この機能はかなり重要ポイントですよ。

というのも、この帽子の名前についている「ブレードペーパー」ですが、ブレードというのは「紐状にした素材を巻くようにして縫い合わせていく製造方法」のこと、「ペーパー」は使われている素材のことです。

天然素材の麦わら(ストロー)はそれなりの価格になってしまいますが、ペーパー(紙繊維)だと比較的価格も安くすみ、色がきれいに染まるところも魅力です。

ただし、繊維がふやけると元に戻すことができません。麦わらも水に弱いのですが、紙繊維はもっと水に弱いのです。

普通に水を使ってお洗濯するわけにいかないので、お手入れは「ブラシなどでほこりをとり、日陰の風通しのいいところで形を整えて干す」といった感じになります。

夏はファンデーションや日焼け止めクリームを使うので汚れやすいし、汚れたら落としにくい汚れになってしまうのですが、一番汚れるおでこ部分が取り外し可能になっていれば、こまめに洗うことができるので長持ちさせやすいというわけです。

動画解説 00分25秒くらい

UVカットブレードペーパーハットのカラーバリエーションは3色

「ブラウン」、「生成り」、「キャメル」3パターンのカラーバリエーションがあります。部分しか映ってないし、露出が明るめに映っちゃいましたが、雰囲気はわかるかな?(汗)

3色とも、ちょっと落ち着いた雰囲気があって使い勝手よさそうでした。

水濡れの扱いは少し注意が必要ですが、夏を代表する涼しい素材は、やはり要注目ですよ。

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