上の動画は、9月16日に神戸で開催されたフェリシモフェアで紹介されていた「福ぽち袋」です。よく見ると、ちょっとユニークな秘密が隠されているんですよ。わかります?(笑)

ぽち袋というのは、小さなのし袋のことで、まず頭に思い浮かぶのは、お年玉を渡すときではないでしょうか。ちょっとうれしい思い出ですよね。この他、旅館などで心付けを渡す時にも使われるようです。

御祝儀というほど大袈裟ではないけれど、少しばかりの心付けとして小額のお金を渡すときに使われます。

今では折り紙で作ってしまう人もいるようですが、ぽち袋の始まりは旦那衆が贔屓の芸者さんに渡す心付けだったので、自分の名前や家紋を入れたオリジナルのものが作られていたようですよ。

かつては、ちょっとしたこだわりを表現する、お洒落アイテムだったわけですね。

笑う門には福来る ユーモアを添えて贈る「福」ぽち袋

フェリシモの福ぽち袋 獅子舞バージョン

お正月にぴったり、獅子舞バージョン

フェリシモの福ぽち袋は、ちょうどそんな、こだわりの「和ごころ」を表現するのにぴったりなツールになってくれます。

千円札専用ですが(笑)半透明のグラシン紙の向こうから覗く野口英世先生の顔の周りに、いろいろなデザインが施されていて、これがまるで野口先生が仮装をしているよう。

福助や獅子舞、おかめとひょっとこなど、テーマは古くから伝わる縁起のいいデザインばかりなので、受け取った人をきっと笑顔にしてくれます。

フェリシモの千円札専用の福ぽち袋

メッセージ欄で、ちょっとしたコミュニケーションがとれます

吹き出しの部分が空白になっているので、メッセージを添えることができるところも便利。ちょっとしたお礼や、何かで借りていたお金を返すときにも活躍してくれそうです。

手帳の中に、日ごろからそっと用意しておくと、これからの季節、忘年会や新年会などで活躍してくれますよ。

デザインの種類は全部で6パターン。1セット12枚組になっています。

毎月1セットのお届けですが、どのデザインから届くのかはフェリシモにお任せなのでお楽しみに。もちろん、1回だけの購入で残りをキャンセルする利用もOKです。

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