スペシャルサイズぬいぐるみ ミッキーマウス(ディズニー)とベルメゾンのこたつ

スペシャルサイズぬいぐるみ ミッキーマウス(ディズニー)とベルメゾンのこたつ

くつろいでいるのは、ベルメゾンの「スペシャルサイズぬいぐるみ ミッキーマウス(ディズニー)」です(笑)

こうしてみると、何だかシュールな雰囲気がありますよね。

ともあれ、注目は2人が入っている、こたつふとん・本体セット(こたつ本体・こたつ布団・中掛け・こたつ敷布団の4点セット)です。

お得なのは、こたつ本体に布団がセットになった組み合わせ

通販でこたつを買う人が意外と多い──そんなことを聞いたのは、ずっと以前、通販関連の勉強会でのことです。

確かに場所を取るこたつは店頭で購入するのは不向きな商品なのかもしれませんね。品揃えからいうと、ネットで通販を探したほうがたくさん見つかります。

我が家は2つこたつがあるのですが(汗)どちらも家電屋さんで購入したので、あまり選択肢がなかったんですよ…。

2013年10月に大阪で開催されたベルメゾンの勉強会で、実際に通販で人気のこたつを拝見することができたので、今後も残念な買い物をしないように簡単にまとめてみました。

上の写真のように「こたつ+こたつ布団」がセットになっているものは、届いてすぐに使い始めることができるので人気アイテムの1つになっているようです。

意外と重要 こたつ敷布団

こたつ4点セットの敷布団

こたつ4点セットの敷布団は適度な厚みあり

4点セットに付いている敷布団はこんな感じ。

パッと見、けっこう薄手に見えますが、約8mmのウレタンフォームが使われているので、床つき感はありません。近寄って見ると、こんな感じ。

押さえると意外と厚みがあるのがわかります。座り心地もよかったですよ。

敷布団のアップ

敷布団に近寄って撮影。断熱素材のウレタンが使われています

こたつの熱効率を大きく奪うのは床からの寒気だったりするので、敷布団に断熱素材のウレタンが使われているのは、うれしいポイントですよね。

反対に、この敷布団がペラペラだと、保温性が悪くて消費電力がかさむことになるので、お安く手に入れてもコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。

小さなサイズでも、使い勝手のいいのはやはり大きめサイズ

こたつに入ったところ

実際に入ってみると、こんな感じ

ワンルームで使うような少人数向けのこたつは65cm×65cmのサイズが多いようですが、ベルメゾンの「こたつふとん・本体セット」は75cm×75cmあります。10cmの差ですが、これが意外と大きく、使い勝手がかなり違ってきそうです。

管理人も、試しにスペシャルサイズのミッキーと2人でこたつに入ってみました(笑)こたつの中が意外と余裕があるのがわかりますか?

食卓の上も広々と使えるので、場所を取る鍋料理も二人でできちゃいます。

プーさんおせちの三段重を広げても、このゆったり感。まだ何品か載せることができそうです。

こたつで頂く食事はこんな感じ

くまのプーさんのおせち三段重を広げてもけっこう余裕があります

ご夫婦はもちろん、一人暮らしだけどたまに友達が遊びに来るという人は、こたつも、こんなふうに少し大きめサイズがおすすめです。

「こたつは場所を取るから…」という心配も、こたつ布団が写真のように「省スペースタイプ」のものであれば、角が膨らまないので圧迫感もありません。

構造を簡単にご紹介

パーツは、天板、こたつ本体、脚4本、中間スイッチの付いたコード、そしてネジ類です。写真に写っているのは、こたつ本体と脚の部分ですね。

ネジを止めるための工具もお届けの中に付いているし、こたつは単純な構造なので作業も脚を取り付ける程度。届いてすぐに誰でも簡単に組み立てることができますよ。

(実際はパーツごとにキズが付かないように保護材で保護されて届きます)

こたつ本体

箱に入った状態のこたつの本体

脚の取り付け部分はこんな感じ。ネジが2個もあります。うちのは85cm角のホームごたつだけど、ネジ1個で固定してますよ?(汗)

これは、こたつの形が小さいせいもあるかもしれませんが、意外としっかりした作りになっているようです。

こたつ本体の接続部分

こたつ本体の接続部分

そして、中間スイッチはこんな感じ。簡単なON/OFF機能のみなので温度調節はききません。でも、4点セットに付いている「ボックス型中掛け毛布」は、両面ともマイクロファイバー素材なので暖まった空気を保ってくれる働きがあります。

中掛け毛布と組み合わせて上手く使えば、気になる電気代も節約することができそうです。

リモコン部分

スイッチはON・OFFとシンプル

リバーシブルだと手軽にイメージチェンジできる

掛け布団の表

掛け布団の表をアップで撮影

掛け布団はこんな感じ。近寄って撮影してみました。けっこうあったかそうですね。

綿布団だとどうしても角がぽっこりして部屋を圧迫するのが欠点でしたが、省スペースのこたつ布団なら角もすっきり。場所を取らないのが魅力です。

しかも、このこたつセットの掛け布団はリバーシブルなので、表と裏が使えます。

表はマイクロファイバー素材でこんな感じ。しっとりした、ふんわり感があります。

掛け布団の裏

掛け布団の裏をアップで撮影

ちなみに、このセットの掛け布団も、中掛け毛布も、洗濯ネットを使用すれば洗濯可となっていました。

こたつで食事もする場合、どうしても掛け布団が汚れやすくなるので、「洗濯可」は要チェックです。

部屋の印象を大切にするなら天板のデザインも大事

こたつの天板

天板にしっかり厚みがあります

こたつは布団をかけてしまうので、本体にデザインの違いはそんなにないのですが、印象を決定づけるのは天板のデザインが意外と重要な要素を持っています。

このセットに付いている天板は、薄いタモ材を貼っているので、プリント化粧合板にはない落ち着きがあります。厚みも意外とあるので、ずれたりする心配もありませんよ。

こたつふとん・本体セット 2点セットと4点セットの特徴比較

「こたつ」と「おせち」

2点セットと4点セット、それぞれ特徴があります

当たり前ですが、こたつは布団とセットでないと使えません。無理矢理に他の布団類で代用しても、サイズが合っていないと「いつまでたっても暖まらない」なんて悲劇もあります。

こたつ本体に布団がセットになっているものなら、届いたその日からすぐに使うことができるので便利。かつ、お得な価格で手に入ることが多いようです。

初めてのこたつで迷っている人は、こうしたセットものを検討してみるといいかもしれません。

ベルメゾンネットの「こたつふとん・本体セット」には2パターンあって、「2点セット」と「4点セット」があります。特徴は、それぞれこんな感じになります。

3,000円ほど差がありますが、中掛け布団を使うと保温効果が高まるので、消費電力を抑えることができるというメリットがあります。

2点セット 4点セット
セット内容と特長 「こたつ本体」+「省スペースかけふとん正方形(標準)」のみのセットだから、価格はちょっぴりリーズナブル。 「こたつ本体」+「省スペース掛け布団正方形(標準)」+「ボックス型中掛け毛布」+「省スペース敷きふとん正方形(標準)」とフルセットだから、価格もお買い得。
こたつ布団 敷き布団には自分好みのラグを使いたいという人や、もっと保温性の高い敷布団を使いたいという人におすすめのセット。 中掛け毛布で保温効果を高めて、省エネで利用したい人におすすめ。
値段とコスト 価格:9,000円台
大型送料:1,000円ほど必要
価格:12,000円台
大型送料:1,000円ほど必要

こたつを使うのは初めて!という人は、こちらの特集記事も参考にしてみてくださいね.

当ブログでは、特集記事にベルメゾンの家電に関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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