VC100 ポアホワイトローション

VC100 ポアホワイトローション

VC100 ポアホワイトローションは、3月20日にVC100エッセンスローションにリニューアルしてました。もしかして、福袋に入っていたのはそのためだったのか…?(汗)

ともあれ、リニューアル記念ということで、ショップサイトでは数量限定で3月20日~4月19日までキャンペーンが実施されているみたいです。

リニューアルしちゃってるので、旧製品の情報は今後あんまり必要ないかもしれないのですが(汗)

VC100 ポアホワイトローションを使ってみて気付いた点と、新製品ではどんなリニューアルがあったのかをあわせて簡単にメモしておこうと思います。

VC100は、美容成分をたっぷり配合した化粧水です

VC100 ポアホワイトローション

ロゴ部分

旧製品の「VC100 ポアホワイトローション」も、新製品の「VC100エッセンスローション」も、その大きな特長は、美容サポート成分がたっぷり配合されているところですよね。この点は新旧どちらも変わらないようです。

フラーレン、ヒトオリゴペプチド-1、油溶性ビタミンC、コエンザイムQ10といった抗酸化成分や整肌成分が「これでもか」という感じで入っています。

新製品は、さらに高濃度ビタミンCが従来品の200%アップしているというところが目玉となっているようですね。

リニューアルバージョンは、2種類の整肌成分が配合されてます

そして、新製品の「VC100エッセンスローション」は、肌なじみを重視しているようです。

これまでは「富山湾の海洋深層水を使っている」というだけだったんですけど、新製品はこれに加えて「オレイン酸誘導体」や「ウィルブライト」といった整肌成分を配合しています。

海洋深層水って、肌の一般的なPH4.5~6.5に近い値を持っているということくらいしかメリットが見当たらなかったんだけど(汗)

こうした2種類の整肌成分が配合されることで、使い心地が変わってくるのかもしれませんね。

この辺、ちょっと気になるところです。

VC100 ポアホワイトローションを使ってみて

VC100 ポアホワイトローションは、口コミで見かけるとおり使い心地のいい化粧水でした。トロッとしてるけどのびもいいし、ふんわり香るグレープフルーツの香りは癒されます。

化粧水を伸ばした後、10秒ほど手のひらで覆ってハンドプレスするとこはなかなか気持ちよかったです。

ただ、残念ながら積極的なリピートはどうしようかなぁという感じ。

なぜかというと…。

新・旧とも、どちらかというと若いお肌向き?

VC100 ポアホワイトローション テクスチャ

手に取ってみた化粧水

リニューアルしたほうを使ったわけではありませんが、新・旧とも、どちらかというと若いお肌向きかもしれません。というのも、ともに乳酸、リンゴ酸、グリコール酸が含まれているからです。

調べてみると、この3種類はピーリング剤に含まれることがある成分で、乳酸とリンゴ酸は角質をやわらかくする働きがあり、グリコール酸は古くなった角質を取り除く働きがあるのだとか。

ニキビができるような人のお肌にはいいかもしれませんね。

管理人も学生のころは鼻の頭に黒い点々ができるほどで、「鼻の頭を剃刀で削っちゃおうか」なんて凶暴なことを考えたことがあったんですが(汗)たぶん、あのころならぴったりだったんじゃないかな。

でも、年齢を重ねたお肌でいたわることを重視したい人は、使い方はちょっと気を付けたほうがいいみたいですね。

鈍ってきたターンオーバーをカバーするといった目的を持っていればまた違うかもしれませんが。

管理人は鈍感なせいか(汗)しばらく使ってみて特にトラブルはなかったんですが、ショップサイトでも「VC100 エッセンスローションの効果的な使い方」として、VC100エッセンスローションを顔全体になじませた後は「アクアコラーゲンゲルなどで保湿をする」のがおすすめと書かれていました。

つまり、「お、これ、けっこう潤うじゃーん」とか言いながらVC100 ポアホワイトローションを使ってそのまま寝てしまうんじゃなくて(汗)お肌の潤いのことを考えたらアクアコラーゲンゲルも併用したほうがいいということですね。

けっこうトロッとしたテクスチャで、これ以上つける必要ないんじゃない? なんて思ってたんですけど、年代によっては化粧水の使い方にも気を配ったほうがいいこともあるみたいです(汗)

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