エアコン

ニュースリリースで、「猛暑にも値上げにも打ち勝つ! 電気代削減コンテンツが今アツい!!」というのが目に付いたのでメモ。

株式会社グランシーズが運営する「経営会議ドットコム」では「電気代削減」コンテンツが注目を集めていますよというPRです。

「オフィスの節電対策から工場・スーパー・ホテルなど様々な業種で使える電気代削減術」と副題がついているので、大きな電気料金がかかる所が対象になるみたいだけど、電気代って人ごとじゃないですもんね(汗)

うちの自治会でも節電対策をしていなかったこともあって、外灯代などが上半期に比べて下半期がかなり増えていたことが判明して問題になってたんですよね。

「冬季は暗い時間が長い」&「電気代が値上がりしている」&「LEDじゃない」といった悪い条件が重なっているにしても、値上がりの仕方がかなり大きかったのでした。

これから暑くなってくるとクーラーを使うようになるから、個人宅も電気代が気になりますよね(汗)

個人宅でも参考になりそうな節電対策

経営会議「電気代削減」の中の「企業で出来る電気代削減31の方法を徹底比較」が一般家庭でも一部参考になりそうです。

・室外機・室内機のエアコン洗浄

やはり「掃除」って節電にとっても大きいみたいですね。我が家も家庭用のエアコン洗浄剤を使ったりするけど、効果あるのかな(汗)

解説では、洗浄後にエアコンの設定温度を変更することがすすめられていたりするので、いろんな合わせ技の中の一つと言えるのかもしれませんが。

・エアコンを送風・自動に設定

「送風」や「自動」にするほうが省エネになるようですよ! 工場や店舗の場合で空調コストの3%~5%程度の削減が可能ということだけど、これ、一般家庭のエアコンも該当するのかな。

・エアコンの個別運転

ビニールカーテンなどで冷やすスペースを区切ることでそこそこの効果が見込めるとのこと。我が家も昨年は突っ張り棒で臨時のカーテンを作ったりしてたんだけど、あれ有効だったんですね(汗)

「使用状況にも依りますが」と書かれているので、環境によって多少の違いが発生する対策みたい。冷蔵庫の開け閉めと同じく、部屋の出入りが多いとカーテンしてても意味がないですもんね。

・稼働時間の見直し

「夜に電気を使うことが多い場合は『重量電灯』から『時間帯別電灯』に切り替える」という、よく聞く節電対策ですけど、電気の使い方によってはやはり節電効果がかなりあるみたいです。

・空調設備の更新

新しい機械のほうが節電効果が高いよ! ということなんだけど… うーん(汗)

・シーリングファン設置

家庭で言えば扇風機の併用ですね!(天井のあたたかい空気を下に送る)

・LED照明導入

うちの自治会はこれですね。「長寿命化による工賃の低下及び水銀灯と比べて約80%の省エネ」というのだから、節電対策の中でもいちばん効果がある節電対策になるもよう。

・照明の間引き点灯

そうそう、冬季の外灯でこれをやらなかったんですよ(汗)

確かに半分間引けば消費電力は半分ですもんね。自治会の場合、防犯の兼ね合いも出てくるけれど、LEDに負けないくらいの節電対策になるのか…。

・待機消費電力を削減

解説の中では、ちょうど一般家庭が比較対象として紹介されているんだけど、年間7,000円の削減量になるのだとか。1カ月にならすと500~600円くらいになるんですね。

でも、待機電力って何が使っているのかな。リモコンで動くテレビ、エアコンの他は… あ、タブレットも待機電力を消費してたりする?(汗)

ともあれ、いろいろ値上がりしていることもあるし、今年の夏はさらに電気代に気をつけようと思ったニュースリリースでした。


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