no image

夏の超最強シリーズの特集が始まりました。

ユーザーの声から毎年改良を重ねて「夏のカイテキ」を提供するベルメゾンのオリジナルアイテムで、今年も「UV対策」、「暑さ・汗対策」、「雨対策」と3つのカテゴリーで登場しています。

…が。

超最強レインコートが見当たりません(汗)

梅雨対策のメニューを見ても、「レインコート」の文字が消えて、「レインアイテム」になっているようです。

そういえば、今回のベルメゾンの春の勉強会でも汗対策は見かけたんだけど、雨対策は見かけなかったんですよね…。

というわけで、レインアイテムには「撥水レインポンチョ」が前面に掲載されていて、2015年の超最強はポンチョ押しということみたいですよ。

「ポンチョは風をはらんで風船みたいになるからやだなぁ」という人は、モッズコート(軍用パーカー)風に着こなせる「さらっと羽織れる撥水コート」を選択することになりそうです。

これ以外には、前シーズンの「超最強レインパーカー」が掲載されていますが、すでに在庫が少なくなってきているようです。パーカーだけに丈も少し短めみたいですね。

ともあれ、これから選ぶなら「お手軽レインポンチョ」ということになりそうです。

ポンチョのメリット

ポンチョのメリットといえば、やはり「脱ぎ着がしやすい」というところ。サッと羽織るだけですもんね。構造的に余裕があるので、カバンやリュックを背負っていても、その上からカバーすることができます。

ベルメゾンのポンチョも、リュックを背負ったまま着ることを想定しているようで、シルエットはゆったりめに設計されているようですよ。

もう一つのメリットは、ムレにくい構造であること。

元々ポンチョは風の通りがいい構造になっています。そのためか、ベルメゾンのポンチョもレインコートのようなベンチレーションなどは設計していません。当たり前か(汗)

その代わり、ポンチョの素材そのものが、雨水は通さないけれど湿気は逃がす「透湿防水素材」が採用されていて、汗をかいてもムレにくい工夫がされています。

ポンチョのデメリット

一般的にポンチョの弱点は、やはり「風」。普通に自転車に乗るのは問題ないようですが、向かい風だとまくれ上がってくることがあるようです。

アクティブに動くことを考えて丈を短めに設計している場合だと、ペダルをこいでいる時に摩擦でずりあがってきてしまうこともあるようです。

ベルメゾンのポンチョは、この点、お尻まで隠れるロング丈なので、ずり上がることはないと思われますが… まだ、風の中で着用した人はいないのか、口コミレビューにも風の中での着用感は書かれていないようですね。

ともあれ、通常のポンチョでは風を受けて風船のように膨らむ場合があるので、そんなときは自転車も低速で走行するなど走り方に工夫が必要になるかもしれません。

レインポンチョの着方

レインポンチョで大きくカバーする場合

スポーツタイプで完全武装する場合はこんな着こなしになるようですが、この場合はウエストの内側に紐やベルトが設けられていて、風にあおられないように工夫されていることが多いみたいです。

レインポンチョの着方

風船にならない着方

ベルメゾンのポンチョには、そうした固定用の紐がウエストにないので、ショップサイトの写真に写っているモデルさんみたいに、お尻で裾を固定してあおられないようにするのがいいのかも。

この場合、雨の降り方や風向きによっては、同シリーズの「レインパンツ」を併用するのがいいみたいです。

ベルメゾンネット
この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます