冷凍マンゴー

コープさんで購入した、カットマンゴーです♪

贈り物でマンゴーを調べていて知ったんですけど、マンゴーって輸入する際には害虫駆除で熱処理されることもあって、日本では生で完熟したものを食べることができないんだそうですね。

だけどこのマンゴーは、説明に「しっかりと熟したマンゴーを食べやすい一口サイズにカットしました」と書かれてあったんですよ。

完熟マンゴー? なにそれ、それはぜひとも食べてみなくては。ということで、注文してみました。

袋を開けてみた

封を開けると、甘~い香りが♪ そして、カットされたマンゴーがゴロゴロ。

パッケージによると、原産国はフィリピンで、株式会社ナカシン冷食という鹿児島の会社が輸入してるみたいです。

材料の欄には「冷凍果実 マンゴー」としか書かれていないので、見たとおりマンゴーそのものみたいですね。量は230gとなっています。

冷凍なので-18℃で保存。このマンゴーの場合、賞味期限は2016年12月19日となっていました。開封しなければけっこう置いておけるんですね。

ただ、家庭の冷凍庫では一定の温度に保つのが難しいかもだけど(汗)

器に出してみた

写真には霜が付いてますが、写真を撮ってるうちにすぐに消えてしまいました。説明では常温(約25度)で約5分で半解凍状態になるのだとか。今日は最高気温28度ですからね(汗)

パッケージの説明によると、マンゴーは糖度が高いので解凍しやすいみたいです。食べ残す分がある場合はモタモタせずに、すぐに冷凍庫へ戻すのがいいみたい。

急ぐ人は解凍しなくても、冷凍のままアイスキャンデーみたいにして食べることができるようです。

実際、ナカシン冷食では、冷凍マンゴーにバーを刺しただけのシンプルなアイスも出していて、2013年ごろからツイッターで話題になっているみたいですよ。全国で手に入るのかな? 「ローソンで手に入れた」という話が多いみたいだったけど…。

カットしてあるので食べやすい

ともあれ、カットマンゴーです。いや~、これはおいしいです! 香りがよくて濃厚な甘さ。マンゴーって、こんなにおいしかったっけ?

味は濃厚だけど、冷凍だから、今日みたいに暑い日にはほんとありがたい一品になってくれました。

食べたのは全解凍に近いものの、中がまだキーンと冷たい解凍具合で、最近、普通に炊いたご飯を「かたい、かたい」と言うsumi父でもおいしく頂くことができました。歯の悪いお年を召した方でもおいしく頂けそうですよ♪

ネット上では「冷凍であっても完熟のものではない」と書かれている記事を見かけましたが、ナカシン冷食の場合は完熟マンゴーで間違いないようです。

なんでも完熟マンゴーの味に感動した社長さんが、そのおいしさを日本へ送るべく、現地に工場を建てて完熟させたマンゴーをカットして冷凍加工をしているからなんだとか。

ナカシン冷食の完熟マンゴーバー、もしくは完熟カットマンゴーを見かけたら、食べてみる価値ありですよ♪

ちなみに、230gは小食2人家族でもかなり少なく感じます。もっとあってもいいくらい。ネット上では2kgで取り扱っている所もあるみたいなので、探してみるのもいいかもです。

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。


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