燕三条で作るステンレス製水切りカゴ

職人さんの技術が詰まったベルメゾンデイズの水切りトレー

ベルメゾンデイズの「水切りカゴ」はシンプルな形をしていますが、専用パーツがそろっているので、置く場所に合わせてけっこう応用がきく水切りカゴです。

カゴを構成する直線がとても印象的ですよね。これ、実はポンと置くだけでお皿が立ってくれる構造になっているんですよ。

10月17日に大阪で開催されたベルメゾンの勉強会でも展示されていたので、管理人もじっくり見てきました♪

シンプルで衛生的な構造

トレー部分

トレーは自然に水が流れ落ちる構造になっています

水を受けるトレーは、後ろから前へ、そして両サイドから真ん中へ傾斜が付いた、ちょっと変わった構造をしています。

もちろんこれは水がよく切れるように計算された構造で、水アカなどの汚れがたまりにくくなっています。

傾斜を伝った水は、そのままシンクへ流れていってくれる仕組みです。

水切り背後

トレーの構造もシンプル

金属製の水切りなのでトレーも少々重いのですが、構造から清潔を保ちやすいよう工夫されているので、トレーを直接動かすことは少なそう。

軽くても箱型になったプラスチックの水切りのように、たまった水をいちいち捨てなければいけないような煩わしさはないと思います。

トレーもそんなに複雑な構造ではなく、上からポンと置くだけになっていて、管理人でも勉強会会場で取り外したりセットしたりすることができました。

特長的な加工部分

細部に職人さんの技が光ります

基本的に清潔を保ちやすそうな、まっすぐな線で構成されていますが、その「線」もけっこうこだわりを持って作られているみたいですよ。

脚部はシャープな印象の角材が使われていて、アールに加工されています。キズ防止に付けられたゴムも角材に合わせてすっきりとした四角に。

線材の切断面は職人の手仕事で丸く加工されているので、うっかり引っ掛けることがないように配慮されています。

大きな特長は、お皿がしゃんと立つこと

線材

線材(ワイヤー)でお皿が立つ仕組み

印象的な直線は、線材と線材の間にお皿を立てておけるようになっているためです。お皿は面積が広いので、横に置くより立てておくほうが水切りは早いですもんね。

しかもこの水切りは、手前側の立ち上がりが低いので、水切りの幅より大きなサイズのお皿でもはみ出して立てておくことができるようになっています。

手前と奥が同じ高さだと、置くことができるお皿のサイズが決まってしまいますが、そういうことを気にせず使えるのはちょっといいですよね。

食器の数があっても、洗った端からポンポンと置いていけばOKなので、食器洗い&片付けも手早く済ませることができますよ。

サイズは、本体のみでL(横約23×奥行約57×高さ約15cm)とS(横約23×奥行47×高さ約15cm)の2種類。

トレイ付きで縦置きはL(縦約25×奥行57×高さ約15cm)とS(横約25×奥行約47×高さ約15cm)の2種類があり、Sサイズのトレイ付きのみ横置きタイプがあります(幅約50×奥行約23×高さ約15cm)。

でも、これは基本形。専用パーツでさらに応用がきくようになっています。

シンプルだけど、「専用パーツ」で応用がきく構造


燕三条で作るステンレス製水切りカゴ専用パーツ[日本製](BELLE MAISON DAYS)

水切りの中は水平なのでグラスを伏せて置くことができるのですが、食器が多い場合はグラスを手前に出して引っ掛けることができる「グラスホルダー」をプラスすることができます。

「フリーラック」も、グラスホルダーのように手前に出して引っ掛けることができるアイテムで、こちらはお箸やフォークなど細長い細々したものを置くことができます。

食器が少ない場合、水切りの中に設置できる「フライパンホルダー」を使えば、食器と一緒にフライパンを立てて水切りすることができます。

水切り自体が金属製で重みがあるので、水切りごと倒れたりせずに安定して置けそうです。

この他、シンク内に引っ掛けて使うことができるバスケットや、トレイなど姉妹品もあり、台所に合わせて応用がきくようになっています。

手間をかけずに水周りの清潔を保ちたい人はもちろん、家事の時短を考えたい人にもぴったりのアイテムです。


燕三条で作るステンレス製シンクトレイ[日本製](BELLE MAISON DAYS)

リストマーク お皿が立ちやすいから、食器洗いがはかどりますよ


燕三条で作るステンレス製水切りカゴ[日本製](BELLE MAISON DAYS)

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