足にフィットするへたりにくいスリッパ

ベルメゾンデイズのスリッパ

一見、ルームシューズに見えますが、すっぽりと足を覆ってくれるベルメゾンデイズのスリッパです。

名前に「足にフィットする」、「へたりにくい」とあるように、中敷には足の形にふぃっとするよう成形したゴムが使用されているのでへたりにくく、フィット感があるんですよ。

今回、10月17日に開催されたベルメゾンの勉強会に参加して、ベルメゾンデイズのスリッパ「足にフィットするへたりにくいスリッパ(BELLE MAISON DAYS」をお土産にいただいたので、その履き心地の感想などをご紹介します。

ヘタレないスリッパは硬い床も快適

スリッパの底

スリッパの底はこんな感じ

こうして見ると、スリッパの底は普通の厚さなのかなという感じですが…。

中敷きが入っていることをうかがわせる影

ゴムの中敷きが入っています

横から見ると、ちょっと影が付いている辺りから下に、ゴムの中敷が入っているみたいですよ。

けっこう厚みがありますよね。勉強会でも、スタッフさんに「ルームシューズですか?」と聞いちゃったのですが(汗)

その印象の秘密は多分、写真からもわかるように、足の形にフィットするように成形されたゴムが中敷に使われているためなんじゃないかなと思われます。

スリッパ履いたところ

硬い床でも快適に過ごせます

我が家の台所や廊下は、コンクリのような硬い床の上に塩ビのシートが貼ってあるだけなのですが、こうした環境で実際に何日か履いてみたところ、足の負担がなく楽に過ごすことができました。

いつもはそんなに気にしていなかったんですが、スリッパを履くのと履かないのとでは、足の痛さが違うようです。

このゴムの中敷きはフィット感とヘタレ防止のために入っているみたいですけど、床が硬めで足が痛いという人は意外と合うかも。

「そんなに痛いとは思ってないんだけど?」という管理人みたいな人でも、実際に履いてみると、意外に足に負担がかかっていたことに気がつくかもしれませんよ。

スリッパのシルエット

スリッパの底はけっこう反ってます

スリッパの形は底がけっこう反りかえっていますが、硬すぎず、やわらかすぎず、確かにへたりにくそうな感じです。

ショップサイトの説明では、「かっちりした形状安定加工」が施されているため、かたくずれしにくく長く使えるようになっているのだとか。

手に持った感じ少し硬い印象があるんだけど、それはこのためかもしれませんね。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

脱いでいるときは、つま先やかかとがけっこう持ちあがっていますけど、履いてみると足に自然にフィットしているのか、スリッパを引きずるようなことがなくてとても歩きやすいです。

マイクロファイバーの面

スリッパの中はマイクロファイバーであたたかいです

管理人の足はどうやら23cmより小さいらしいので(汗)このスリッパはかなりたっぷりの余裕があるのですが、それでも包まれるような程よいホールド感を感じました。

スリッパの中は毛足の長いマイクロファイバーが “かかと” から “つま先” まで入っているので、素足で履いていると気持ちいいんですよ♪

塩ビシートの台所は冬がけっこう寒いので、このスリッパが活躍してくれそうです。

寒い日の使い心地が今から楽しみです。

冬はファンヒーターのスイッチを入れる前にスリッパを履くようになりました

スリッパ

塩ビの床は、やっぱりスリッパ

冬の塩ビ床はさすがに寒いので、11月に入ってからガスストーブ登場。スリッパを履いてからガスストーブのスイッチを入れるという順番ができました(笑)

リストマーク へたりにくいから長く使える

へたりにくいソフトスリッパ

当ブログでは、特集記事にベルメゾンの雑貨やスリッパなどのお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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