仏像の下絵 顔部分

左は伐折羅大将、右は大日如来坐像のお顔部分

フェリシモの「フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム [12回予約プログラム]」は、1回のお届けで4種類の写仏が楽しめます。

上の写真のように、顔を中心とした絵柄は初級者向けで、約10分くらいでチャレンジできるようになっています。

裏面は体も入ってくるので、上級者向け。大体30分くらいかかるようです。

セッティングには、付属のクリップボードを使うのがおすすめ

仏像の下絵 上半身部分

裏は上半身が入って難しくなります

確かに衣装や持ち物も入ってくるので難しそう(汗)

このプログラムは月1回1セットのお届けが1,500円なので、かかる分数でざっくり分けてみると、上半身は1枚550円くらい、顔は1枚200円くらいになるのでしょうか…。

はっ、もしかしてこういうのが「欲」ですか! すんません、すんません(汗)

※Lesson01のテーマは「欲」です

クリップボード

付属のクリップボードはけっこう優れ物

このまま紙を重ねれば机の上でも写仏を始めることができるのですが、手軽に取り組めるようハガキサイズになっているので、写仏としては少し小さめになるようです。

書いてるうちに動いちゃうと線がつながらなくなってしまうので(汗)付属のクリップボードを使うのがやはりいいですよ。

けっこうしっかりしたクリップボードです。

こういうものに挟んで文字を書くのって、段差を感じたりするのでいまいち苦手なんですが、特に違和感なく使うことができました。よくできてますね♪

中敷きシート

意外とこれも優秀 中敷きシート

ちょっとよかったといえば、この中敷きシートが意外とよかったです。

セットに入っている半紙は専用のものが厳選されているのですが、やはり筆ペンを長く止めていたりすると滲んでしまうんですね。

以前のフェリシモサロンで展示されていた「プチ写仏」の動画を見るとわかりますが、お試しで置かれていた下絵の仏様に、筆ペンのインクがプチプチ滲んでしまっています。

下絵と半紙の間に、この中敷きシートを挟んでおけば、こんなことにはならないわけです。

けっこう厚みがあるのに、下絵の線はちゃんと透けて見えてますよ。

すべることもないので、使い心地がいいです。

中敷きシートを置いてみた

中敷きシートを置いたところ

そして、半紙をセットします。

半紙を置いてみた

半紙はこんな感じ

これ、サロンで見たときはトレーシングペーパーかと思ってたんですが、ちゃんと半紙なんですね(汗)

半紙は片面、けっこうツルンと光っているので、見た感じからしても滲みにくそう(だから遠目から見てトレーシングペーパーかと思った・汗)

裏はちゃんと半紙の雰囲気があります。

全てセットしたところ

セット完了

動かないように、しっかり深く挟みこんでOK。隠れている部分が気になりますが、後からひっくり返して書いていくといいみたいです。

いざ、写仏タイム!

もうちょっと、つづく。

ショップサイト⇒フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム [12回予約プログラム]

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