レスキューライス

楽天市場の防災グッズ アットレスキューで取り扱っている「レスキューライス」は、超長期7年保存が可能という災害備蓄用の食品です。

備蓄用のアルファー米は5年くらいのものが多いのですが、7年まで保存ができるというのはすごいですよね。しかもお湯だけでなく、水を注いでも食べれるようになるそうですよ。

災害時はエネルギーが確保できるかどうかわからないことがあるので、煮炊きする必要がないというのはうれしいポイント。使われているご飯は岡山産の国産のお米ということなので、安全面でも安心です。

先月、大阪で開催された楽天市場の展示会で「白米」と「五目御飯」をお土産に頂いたので、早速食べてみることにしました。

手で開けることができます

(動画は全体で12秒ほどです)

ご飯とは思えないような音がしてますよね(笑)

アルファ米(アルファ化米)というのは、一度炊いたご飯を乾燥させたものを言います。なので、振ってみると、こんな風にお菓子か何かみたいな音がしているわけです。

生米のデンプンは「生デンプン」といって、加熱すると「アルファ化デンプン」に変化します。おいしく炊けたごはんはアルファ化デンプンなんですね。

でも、時間がたつと生デンプンへ戻ってしまうので、放っておくとポロポロの「冷やご飯」になってしまいます。

アルファ米は生デンプンへ戻る前に乾燥させることで、「アルファ化デンプン」の状態を保つことができるので、お湯やお水を注ぐことでアルファ化デンプンの状態のままご飯にすることができるというわけです。

「レスキューライス」は、この後お湯を入れて蒸らすので、パックは自立できるようになっています。

最初は収納に場所をとらないようにペタンとしていますが、底を広げることができるので、ギュッと広げておきます。

ここが不十分だと、お湯や水を注ぐ時に不安定になっちゃうのでしっかりと。

開封したとこ

開封は、試しに手で開けてみました。特に苦労することなく、簡単に切れましたよ♪ やはり災害時はハサミがすぐに用意できないかもしれないわけだから、これはいいですよね。

なるほど、パッケージにも「旅行・アウトドア・防災」と書かれているわけです。登山なんかだと荷物は極力減らしたいでしょうから、確かにぴったりですよ。

開けてみると、乾燥しきったお米のミイラみたいなのが入ってますよ(笑)五目御飯には干からびた具材も入っています。

これ、お湯はわかるけど、お水でほんとにご飯になるんでしょうか…。ちょっと心配。

注水線があるので、目分量でOK

レスキューライスの付属品

袋の中には、アルファ米の他にスプーンと脱酸素剤が入っているので、お湯を入れる前に必ず取り除きます。

袋を開けると上のほうに見えているので、中をひっくり返して探す必要はありませんよ。

(動画は全体で11秒ほどです)

あ、しまった。お水の量をどれくらい入れたのか見てなかったな(汗)

小さなヤカンでお湯をわかしたので1Lほど沸かしたと思うんだけど、1パック作るのに半分以上残ってました。←アバウト

できあがり約260gで、乾燥していると100gほどなので、差し引き160gくらいのお水やお湯があればいいんじゃないかな? という感じです。

そういうアバウトな事ができるのも、下の写真のように袋の内側に注水線が書かれているから。ざっくりした感じで作ることができるからです。管理人の性格もありますが(汗)

注水線

ともあれ、「お水でできる」というのがすごく気になっていたので、五目御飯はお湯で作って、白飯はお水で作ってみることにしました。

五目飯で失敗するのは嫌ですもんね。

ちょっと長くなったので、できあがりは別記事にまとめてみます!

【関連記事】
超長期保存7年OKのレスキューライスの五目御飯は、年寄りでも食べることができました 16/03/25

姉妹サイトにも防災情報があるのでよかったら覗いてみてくださいね⇒知っておきたい豆知識 ゲリラ豪雨


レスキューライス 白米7年保存 アルファ米/アルファー米【7年保存/保存食/非常食/防災食品】

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