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レセプションパーティーの料理

ご縁があって、結婚指輪、ダイヤモンドジュエリーの「BRILLIANCE+」(ブリリアンス+)さんの大阪ショールームのレセプションパーティーに行ってきました♪

ショールームというと、指輪やジュエリーが並んでいて実物を手に取ってみることができる… というのが一般的なイメージですが、ブリリアンス+はインターネット販売が主体です。

実際、ショールームには人気のジュエリーが何点か並んでいますが、種類が豊富に並んでいるというわけではなく、「ネット→ショールームで確認→ネットで購入」というスタイルが基本になるみたいですよ。

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ジュエリーをネットで購入するのはアメリカスタイル

こうした売買スタイルは、アメリカのダイヤモンドジュエリー「BLUE NILE」(ブルーナイル)がモデルになっています。実店舗を持たないネット通販というスタイルで、高い売上を誇る世界最大手のオンラインショップです。

婚約指輪をネットの商品写真を見るだけで購入するなんて、ちょっとびっくりしてしまう人がいるかもしれませんが、ダイヤモンドって意外とネット通販にぴったりな商品になるみたいですよ。

というのも、カットされたダイヤモンドは米国宝石学会(G.I.A)が定めた国際基準「4C」で評価され、価格と品質が保たれているから。

この品質基準は世界で統一されているので、この4Cを確認することができれば、ダイヤモンドの品質に関しては世界のどこでも安心して購入することができるというわけです。

ネット通販なら、一般の宝石店に並ぶジュエリーのように、中間のマージンをあまりかけずに購入者の手元に届けることができるので、かなりお値段を抑えることができるようです。

つまり、「リーズナブルに利用することができる」ということですが、でもこれ、ブリリアンス+さんにとってはダイヤモンドの品質を適正に評価した「適正価格」ということになるようです。

確かにダイヤモンドを購入する際、特に品質にこだわる人にとって、中間にかかるマージンなんて話はダイヤの品質には関係ないことで、この部分が大きいとなるとちょっと不透明で親切じゃないですよね(汗)

ブリリアンス+の新ロゴ

ブリリアンス+さんがSNSで話題になっているのを管理人が見たのは2010年ごろのこと。ブリリアンス+さんのFacebookページによると、サイトのオープンは2008年になるみたいです。

もうすでに8年の歴史があるんですね。

大阪ショールームからは、入口に掲げられたロゴの他に新しいロゴも登場して展開していくようです。

「ネット」+「ショールーム」で購入するのがブリリアンス+スタイル

商談をするテーブル

商談ができるテーブルにはパソコンがスタンバイ

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ブリリアンス+さんも、最初はオンラインショップのみのお店だったのですが、「それでもやっぱり実際に手にとって見てみたい」というユーザーの声が多かったそうで、それにこたえて池袋の本社にショールームが作られたのが始まりとなります。

ショールームを利用する場合、最初に予約を入れて来店するのですが、銀座の他店を回ってから、わざわざ池袋のショールームへ足を延ばすユーザーが多いということで、利便性から銀座へ移転。

その後、ショールームも横浜の日本大通り、福岡の天神と拡大して、2016年4月2日にグランドオープンする大阪中之島のショールームは4店舗目となります。

大阪って4番目なんですね… いえ、すねてるわけじゃないんですが(笑)とはいえ「少し遅いんじゃない?」という印象がありますよね。

これはパーティーのあいさつでも触れられていて、「適当な物件が見つからなかったから」なんだとか。

今回、中之島のダイビル本館2階に開設したのは、「いいご縁があった」ということもあるようですが、満を持してということになるようです。というのも、新しい大人のスポットとして発展中の中之島と、ブリリアンス+のショールームが実はぴったり合っているんですよ。

ジャズの生演奏やDJといった音楽の要素が融合したレセプションパーティーにも、そのことがよく表れてました。

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ジャズというと、NHK神戸の夕方のニュースでも時々やってるので神戸のイメージがありますが(笑)大阪もイメージアップの一つとしてジャズに注目しているみたいです。

えびす筋が通る玉江橋一帯は、水都大阪のプロジェクトの一つ、「ほたるまち」としして開発されている地域なんですね。

福島浜緑道

夕暮れの福島浜緑道、通称はRed & Bule st.

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管理人はJR新福島駅からえびす筋を通ってダイビル本館へ向かったんですけど、ダイビル本館の対岸にある福島浜緑道という公園が「Red&Blue Street」(レッドアンドブルーストリート)という名称になって、ベンチや遊歩道が整備され、日が暮れると青い色にライトアップされて夜景が楽しめる散策路になってるんでびっくりしちゃいましたよ。

平成25年(2013年)に実施されたネーミングライツでこんな風に大変身したようです。

福島浜緑道・夜

日が暮れると、ブルーのライトアップがあります

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ということは、中之島は「BRILLIANCE+のプロポーズ」がぴったりの空間ということに

ブリリアンス+の指輪

ところで、ブリリアンス+おすすめの「BRILLIANCE+のプロポーズ」ってご存知ですか?

ブリリアンス+でもそのサービスが始まったのは2年位前って言ってたかな。つい最近のことなので、彼女もまだ知らないプロポーズのスタイルかもしれません。

「サプライズ感たっぷりのプロポーズをしたい!」と思っている男性は要チェックです。

まず、ブリリアンス+のネットショップで、「これは」と思うダイヤの石を選びます。このときは、まだ指輪じゃありません。石だけです。それを注文して届けてもらいます。

ケースの中には指輪ではなく、一粒のダイヤモンドが輝いています。

プロポーズを決行する日、考えに考えたプロポーズの言葉とともに、「リングは、一緒に選ぼうよ」と伝えるんです。

つまり、ダイヤモンドを贈って、リングは彼女と一緒に選ぶ、「ダイヤモンドでプロポーズ」するというスタイルです。

これほどのサプライズはなかなかないですよね(笑)

男性はダイヤの質にこだわりがあり、女性はダイヤの大きさは当然のことながら(笑)リングのデザインにも意外とこだわりがあるという意識の違いから生まれたサービスです。

結婚指輪や婚約指輪の大切さに変わりはありませんが、実は2人のこだわりの間にはこんなふうに微妙なズレがあるそうですよ。

彼女のOKが出たら、最寄のブリリアンス+のショールームの予約をとります。

ショールームでは専門スタッフのアドバイスを受けながら、サンプルなどで装着感や質感を確認することができるし、ダイヤモンドの実物を見比べることもできるので、具体的なイメージを描きながら指輪のデザインを決めることができますよ。

この方法なら、2人の希望にぴったり合った、他にはないオンリーワンの指輪を作ることができるというわけです。

ただし、めでたく指輪が決まってショールームで注文しても、指輪をそのまま持ち帰ることはできません。

デザインを決めただけで、実際の指輪はこれから作るからなのですが、ショールームに行ったのに指輪をして帰れないのって… 「なんかつまんない」と彼女に思わせてしまう恐れがあります。

そんなとき、中之島のちょっと上質な空間が、記念日を盛り上げてくれる時間を作ってくれるんですね。

中之島BANKS

堂島川左岸の玉江橋~堂島大橋に広がる親水空間「中之島BANKS」

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ダイビル本館内でも4月1日現在、9店舗のグルメのお店が入ってるので、指輪で抑えた予算でちょっとおいしいものをいただくのもよし。

堂島川左岸の玉江橋~堂島大橋の間は、水辺でゆっくり過ごせる空間「中之島BANKS」(バンクス)のエリアなので、全国で初めての水上カフェや飲食店、雑貨屋さんなどが並んでいます。

サン=ルイ アミューズでは、世界で一艘だけというクルーザーでクルージングを楽しむこともできるみたいですよ。

もちろん、できあがった指輪は、後日、自宅に配送してもらうか、ショールームまで取りに行く必要があるのですが、この時に改めて2人で中之島へ出掛けるのもいいかもしれませんね。

レセプションパーティーに参加されてたダイビルのオーナーさんのあいさつでは、ビル内のレストランで男性がひざまずいて、「Will you marry me?」(僕と結婚してくれる?)と指輪の入った箱を女性にプレゼントする人が現れるのを楽しみにしてるそうです(笑)


結婚指輪オーダーメイド


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