つまみ細工の作品

つまみ細工というのは、京都で作られていた「花びらかんざし」の技法の一つが江戸に伝わったものと言われています。

小さな羽二重の布を正方形に小さく切って、竹製のピンセットでつまんで折りたたみ、糊をつけて組み合わせ、花や鳥などの文様を作っていく伝統工芸で、羽二重の他にちりめんといった布地も使われていたみたいですよ。

その技は、かんざしや櫛、くす玉などに使われ、特にかんざしは参勤交代などで、江戸の土産物として喜ばれていました。

正月や七五三、成人式といった晴れの日に髷を飾る特別な髪飾りとして愛用されていたようです。

現在でいえば舞妓さんの「つまみかんざし」を思い浮かべるかもしれませんね。

お裁縫の中でも、実は初心者でもとっつきやすい分野です

フェリシモのつまみ細工キットでできるもの

ちりめん細工」のように、針、糸、布から作りあげられるものとは違い、針や糸を使うことがないので、お裁縫が苦手な初心者さんでもとっつきやすいのが「つまみ細工」です。

基本は「切って、つまんで、貼る」を繰り返せばOKなので、フェリシモの手作りキットのブランド「Couturier」(クチュリエ)でも「初めてトライコース」に設定されているのだとか。

写真は、2014年春夏に開催されたフェリシモ・フェアで初めて「つまみ細工」を拝見した時のものです。

一見、複雑そうに見えるけれど、「手作りやってみたいな」と思い立った初心者さんにぴったりの習いごとなんですね。

1回注文すれば、商品ページで案内されているデザインの中から1種類ずつ月に1回お届け。全種類届くとお届け満了となって以降はストップする数量限定のスタイルで、複数のコレクションの取り扱いがあります。

CMでも紹介されている「初回お試しキャンペーン」のキットはこちら


フェリシモ きれいに作れるコツが学べる つまみ細工 「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会

現在、「初回お試し」で特別価格になるキャンペーンが始まっています。

1回注文すれば、6種類のデザインの中から1種類ずつ月に1回お届け。全種類届くとお届け満了となって以降はストップするスタイルです。

上記リンクのページで案内されている「お申し込み番号」で申し込んだ人が対象。初回のセットがお試し価格で利用することができます。

※2回目以降の申し込みは通常価格になります

途中でストップ・再開は自由。お届けの順序はフェリシモにお任せなので、何が届くのかはお楽しみです。

リストマーク 全6回で終了となるレッスンですが、途中でストップすることもできます


フェリシモ きれいに作れるコツが学べる つまみ細工 「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会

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